2006年06月12日

グループC アルゼンチン×コートジボワール

死のグループ初戦、アルゼンチン×コートジボワール。
アルゼンチンはクレスポのパートナーは誰か注目されてましたが、
メッシでもなくテベスでもなくサビオラでした。
アイマールもスタメンからは外れ、リケルメとの共存は実現せず。
アルゼンチンのスタメンです。
   サビオラ クレスポ
リケルメ     マキシロドリゲス
 カンビアッソ マスチェラーノ
ソリン         ブルデッソ
   エインセ アジャラ
    アホンダンシエリ
オーソドックスな4−4−2。
しかし前の方はポジションはあってないようなもので、
かなり流動的でした。ソリンも上がりまくってたし、
カンビアッソとマスチェラーノもカンビアッソがかなり上がり目で
マスチェラーノとは縦の関係に近いんではないかと思うほど。
対するコートジボワール。

 ドログバ
     カルー
アカレ     ケイタ
 Yトゥレ ソコラ
ポカ      エブエ
 メイテ  Kトゥレ
   ティジュ

こちらはドログバを1トップ気味に守備は2ラインといった感じ。
トゥレが兄弟で代表に選ばれていたのは知りませんでした(@@)
さぁ試合開始です。
まずこの試合注目はなんと言ってもイエローサブマリンの攻撃の核
リケルメ、ソリンと
アーセナル守りの要トゥレ、エブエのCL準決勝のリターンマッチ!
このサイドは熱かったです^^
そのサイドで開始7分アルゼンチンがリケルメ→ソリン→サビオラと繋ぎ
アルゼンチンらしい崩しからシュートまで持ってゆきます。
13分CKからクレスポが合わせるもキーパー正面
そして22分ごろになるとペースを握ったアルゼンチンは
ソリンとカンビアッソが上がり、より一層攻撃に厚みをもたせます。
この時守りは3バック+1ボランチの様な形に。
それが功を奏したか24分左サイドで得たFKから
こぼれ球をクレスポが右足で押し込みゴール!
アルゼンチン1−0コートジボワール
これで勢いを失うかと思われたコートジボワールですが、
29分ケイタとのワンツーで抜け出したカルーがシュート!
流石に厳しいアフリカ予選を戦ってきたコートジボワール。
メンタルもタフです。
しかし38分リケルメからのスルーパスをサビオラが受け
キーパと1対1になり、これを決め2−0
リケルメに前を向き持たせてはやはり決定的な仕事をされてしまいます。
CLの時はリケルメを完全に抑えたアーセナルでしたが、
Gシウバが居なければやはりリケルメを抑えるのは難しいのかな・・・。
41分サビオラがイエローを受け。
ここで前半終了。
両チームメンバー交代無しで後半開始したものの
55分カルーに代えディンダーヌ投入。
60分2点を入れてからアルゼンチンはリスクを犯さず、
クレスポの裏へ狙う動きを活かす様攻撃を組み立てる。
61分エブエにイエロー
62分アカレに代えコネ投入
63分先制点のクレスポに代えパラシオ投入
この襟足に不自然に伸ばした1本の編みこみが特徴のパラシオ。
W杯前に注目されていた選手の一人だったので注目してみていたが、
確かに簡単にボールを失わない足元の上手さや、
体の大きさに見合わないフィジカルの強さなど
アルゼンチン選手の特徴は持っているもののこの試合では
そこまで凄いなという印象は受けなかった。
そのパラシオ投入の後コートジボワールに決定的チャンスが訪れる。
ドログバがゴール左でエインセと競りながらボールを受けシュート!
それが右流れマキシロドリゲス→パラシオと渡りシュートも得点ならず。
これまでW杯で何チームか1トップを採用するチームの選手が登場したが、
どの選手も強さ、速さ、上手さのどれかが欠けていてイマイチ迫力が無かったが
やはりドログバは違います。DFを背にボールをキープできるし、
高さでも負けてなく自分で決める事も出来る。
モウリーニョが使うだけの事はあります。
ここで両チームベンチが再び動く
75分サビオラに代えゴンザレス投入
77分ケイタに代えコネ投入
そして82分 コートジボワールが右サイド突破し
クロスが左に流れ再度クロスにドログバが左足であわせゴール!
これだけペナルティエリアの中が出入り激しいと
DFはマークにつくのは厳しいですね。
これで1点を返し残り10分弱を分からなくさせる。
も、この日のアルゼンチンDFは後1点を許さず試合終了。
この日のアルゼンチンDFは寄せの位置が高く早く
いい守備をしていました。
エインセ、アジャラのCB二人もドログバとかなりやり合ってましたが、
この分ならば他の国のFWに思いっきりやられるという事は無さそう。
メッシがみられないのは残念でしたがこれは次ぎへのお楽しみという事で^^


アルゼンチン2−1コートジボワール
24,クレスポ  82,ドログバ
38,サビオラ


↓僕が挫折しないよう1クリックしてください(笑)
人気blogランキングへ
posted by KEN at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | W杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

グループB スウェーデン×トリニダートトバゴ

ポプラのワタが舞うドルトムントにて行われたこの試合。
スウェーデン圧倒的有利の下馬評とは反対に大苦戦(>_<)
ラーションどうしちまったんだよぉ〜って感じでした(爆)
スウェーデンのスタメンはこちら
   ズラタン ラーション
リュングベリ    ビルヘルムソン
   スベンリン リンデロート
エマドン    アレクサンテション
   ルチッチ メルベリ
     シャーパン
こちらもスタンダードな4−4−2。
今大会はこのフォーメションを採用しているチームが多いですね。
確かに2ラインでディフェンスもやりやすいし、
バランスの面でも優秀なフォーメションですがここまで多いとは。。。
ちなみにこのフォーメーション上下左右対称だったりします。
話がそれましたが大陸間プレーオフでバーレーンを破ってきた
トリニダートトバゴのスタメンを
     Sジョン
サミュエル    エドワーズ
 シオボールド バーチャル
     ヨーク
Aジョン       グレイ
  ローレンス サンチョ
     ヒスロップ
こちらは守備に重点を置いたフォーメション。
両サイドが上がればバルサ式4−3−3になる訳ですが、
実際のトリニダートトバゴは1トップのSジョンと
中盤の間に終始かなりのスペースがありました^^;;
このチームは恐らく引いてカウンターよりも
ローレンスの高さを中心としたセットプレーが武器だと思うのですが、
この試合ではあまり見られませんでしたね。
さてさて試合ですが、
開始早々3分リュングベリがファールを受けペナルティーアークの中からの
FKという絶好のチャンスで幕を開けました。
が、このFKはラーションが蹴るもゴール右にそれゴールキックに。
その3分後ビルヘルムソンとのワンツーでイブラヒモビッチが抜け出し
チャンスを作りますがこれはハンド。
14分にもビルヘルムソンのドリブル突破から右に展開し、
そこからのクロスをイブラヒモビッチがボレーシュートという場面がありましたが、枠の外。
この辺りからビルヘルムソンが気になりだし少しお気に入りのプレーヤーに(笑)
15分トリニダートの左SBジョンがイエローを受ける。
ここらかとにかくスウェーデンがボールを支配し、
セカンドボールも殆ど拾い数え切れないほどチャンスをつくる。
特に21分、カウンターから右に開いたイブラヒモビッチが溜めをつくり
ラーションがゴール前に走り込んだと同時にGKとDFラインの間に
クロスを入れた時はビックチャンスでした。
が、これはラーションが触れずゴールキック。
この展開は36分ごろまで続きその頃になるとビルムヘルソンも目立たなくなり、
スウェーデンの攻め疲れが少しづつ目立ちだす。
確かにピッチ上はかなり暑そうでそれも疲れを加速させていた様に感じた。
そしてこのまま前半終了かな?と思った41分
イブラヒモビッチが右からのクロスを胸で落とし
決定的なボレーシュート放つ。がこれはキーパー正面。
トリニダートトバゴの方は前線でSジョンが一人で残り
後ろからのロングボールをキープしスウェーデンCB二人と勝負という場面が
終始続いたが勝つことが出来ず結局チャンスらしいチャンスは作れなかった。
ここでロスタイム2分を消費し前半終了。
この時点でボールポゼッション率は
スウェーデン57%:43%トリニダートトバゴ
シュート  8本 : 4本
コーナーキック5本:0本
とトリニダートが多少終盤スウェーデンが疲れてきて
ポゼッションを盛り返した。
が、得意のセットプレー1つCKは0本とチャンスはなかなか作れず。
そして後半開始・・・の直後!
前半15分にもイエローを受けていたトリニダート左SB Aジョンが
ビルヘルムソンへのファールで退場!
スウェーデンが更に優位な立場に立つ。
しかしベーンハッカー監督はここで攻めに転じる。
左SHサミュエルに代えFWグレン投入。前線の枚数を1枚増やす。
そして13分そのグレンがペナルティエリア右角からシュート!
もポスト直撃。結局スウェーデンが肝を冷やした場面はここ位でした。
そしてAジョン退場を見てスウェーデンは1ボランチにして
戦っていましたが、17分そのボランチのスベンソンに代え
FWのアルバックを投入。
20分にはトリニダートがテオバルドに代えホイットニー投入。
この辺りからアルバックが決定的場面を連続で迎える。
まずは24分そして28分、30分、34分と全て
決まってもおかしくない場面を外してしまう。
ここ1つを決めていれば恐らくスウェーデンは勝っていただろう。
この勝ち点2差が何処まで響くのか・・・
今後の試合に注目したい。

スウェーデン0−0トリニダートトバゴ


↓僕が挫折しないよう1クリックしてください(笑)
人気blogランキングへ

posted by KEN at 04:01| Comment(1) | TrackBack(0) | W杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グループB イングランド×パラグアイ

大会2日目にして優勝候補の一角スリーライオンズこと
イングランドの登場!
試合前にはルーニーメンバー入りの報道があるも
ベンチスタートで結局出場は無かった。
反対に背筋を痛め出場が危ぶまれていたジェラードは元気に先発^^
イングランドのスタメンは次の通り
  オーウェン クラウチ
Jコール      ベッカム
  ランパード ジェラード
Aコール       Gネビル
   テリー ファーディナンド
    ロビンソン
オーソドックスな4−4−2スタイル。
対するパラグアイも同じく4−4−2。
   ヴァルデス サンタクルス
ポネ          リヴェロス
   バレデス アクーニャ
トレード        カニサ
  ガマーラ カセレース
   ヴィジャール
注目はやはり長身FWのサンタクルス。
それにしても試合前の雰囲気はゲームなんじゃないか?と
勘違いするほど最高なものでした^^
そして試合開始!
したと思いきや息つく間もなく
2分44秒ベッカムのFKからゴールが生まれる!
ペナルティエリア左35mほどから蹴られたFKは、
パラグアイDFガマーラの頭をかすめそのままゴールに吸い込まれていく。
イングランド1−0パラグアイ
そしてその直後パラグアイGKヴィジャールが怪我をし
ボバディージャと交代する。
1点ビハインドの状況の中交代カードを1枚失い
さらに窮地に追い込まれるパラグアイ。
その後もイングランドはクラウチの高さ、オーウェンの速さを活かし
豪華な中盤が攻撃を組み立てる。
特にクラウチが前半はしっかりポストプレーをこなしていた。
後半になると少しミスが目立っていたが・・・^^;;
ランパード、スティーブのボランチ二人は攻撃に守りにと
忙しく上下し試合をコントロールしていた。
この二人の武器であるミドルシュートは試合中何本か放ったが
残念ながら得点ならず。キャプテンのミラクルシュートはピンチの時こそ必要なので
その時に取っておかないとね(笑)
ちなみに前半審判に対する意義でクラウチがイエロー。
余分なカードだったかな?^^;;
今大会は2枚累積で次節出場停止という厳しい規定なので、
極力余分なカードは減らしてもらいたい・・・
とここで前半終了。
後半開始少ししてオーウェンに代えてスチュワートダウニングを投入。
やはり90分はまだ厳しい様だ。
しかしこのスチュワート、左SHでプレーしたのだが、
なかなかスピードがあって面白い選手だ。
若いしこれからも流れを変える選手として期待できそう。
ちなみにスチュワードが左に入った事でJコールがセカンドトップの様な位置に移動。
しかし後半に入ってから試合はペースダウンし、
イングランドは1点を守りきろうという展開に。
それに拍車をかけるようにエリクソンはJコールを下げ
ハーグリーヴスを投入し中盤を厚くする。
試合終了が迫ってくるにつれパラグアイが押し始め
パレデスなどが絡み何度かチャンスを作り出すも
ゴールを割るまではいかず試合終了。
イングランドは勝ち点3を掴む。
ちなみに90分を通しアシュリーコールに
軽いプレーがいくつかあったのが気になった。
いまいちキレがよろしくないようで・・・
これからコンディションを上げていってもらいたい。


イングランド1−0パラグアイ
2,OG


↓僕が挫折しないよう1クリックしてください(笑)
人気blogランキングへ
posted by KEN at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | W杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

グループA エクアドル×ポーランド

開幕戦のドイツ×コスタリカに続き行われたこの試合。
勝利した方が2位争いに一歩リードできる状況の中で
ホイッスルが吹かれました。
フォーメーションはポーランドが4−4−2
  ジュラフスキ スモラレク
クジヌベグ      シムコビアリ
   ラドムスキ ソボレフスキ
ジェブワコフ     バシュチュンスキ
     ボンク ヨップ
       ボルツ
しかし前の方はかなり頻繁にポジションチェンジを繰り返してましたので
人が入れ替わったり、1トップ気味になったりと相当流動的に動いていました。
対するエクアドルも4−4−2
    テルガド テノーリオ
バレンシア        メンデス
   カスティージョ テノーリオ
レスアコ         デラクルス
 クエスビノーサ  ウルタード
        モラ
こちらは南米らしくスローテンポな攻撃の中から
両SBが果敢に攻撃参加してゆくスタイル。
特に右サイドのデラクルスのオーバーラップが
90分間目立っていました。
運動量はかなりあったんではないでしょうか。
ちなみにこの試合知ってるのが上川主審だけという状況・・・^^;;
ドュデクが居ればもう少し見方が違ったのでしょうけど(汗)
さて肝心の試合の方は初戦という事もあり両チーム大事にボールを繋ぐ姿が目立ち
ポーランドは左から、エクアドルは右からと
両者同じサイドの引っ張り合いが目を引きました。
その中でもポーランドが押し気味で何度かクロスをあげようと試みるのですが、
エクアドルDFの足や体に当たりクリアされるケースが殆どでした。
両SBを含めたエクアドルディフェンスの対応が良かったですね。
そしてそんな中エクアドルが珍しく右サイドからの攻撃を見せた前半23分
この場面に試合は動きます。この攻撃は成功せずにポーランドディフェンスに
触られタッチラインを割ってしまうのですが、
そこからのロングスローをペナルティアリア内でテルガドがバックヘッド!
それが走りこんで来たテノーリオにドンピシャ!ゴール!!
エクアドル1−0ポラーンド
ポーランドDFはテルガドに完全に前に入られてしまいました。
これではGKはどうしようもありません。
その直後の25分、左サイドからのクジベヌクのクロスを
スモラレクがボレーシュート!がこれはオフサイドの判定。
29分エクアドルはまたも得点シーンと同じロングスローからチャンスを作ります。
これは惜しくもゴールになりませんでしたが、
ポーランドディフェンスはこの対応に混乱してるようでした。
31分にはエクアドルのCBでキャプテンのウルタード、
35分にはポーランドのスモラレクがイエローを受けてしまい、
両チーム少し苦しい時間帯。
そして前半終盤はポーランドが押し込むもエクアドルディフェンスが耐え切り前半終了。
ここまでの印象としてはエクアドルは南米の特徴をもち
全体的に体のぶつけ方が上手いなという感じ。
ポーランドも展開の速いヨーロッパスタイルで
再三サイド攻撃に展開するも決定的な場面がつくれず
エクアドルSBに押さえ込まれて突破口が見えないなという感じ。
ポゼッション率は互角の両チーム50%だが、
なんと枠内シュートがエクアドル4に対しポーランド0。
この数字からもポーランドがゴール前で思うようにプレー出来ていなかった事が分かる。
そして後半開始。両チーム交代は無しだが、
エクアドルの両SHメンデスとバレンシアのポジションが前半とは逆になっていた。
このシーン以外にも両チーム何度もポジションチェンジを繰り返していたが
そこまで必要かな?と少し疑問を持った。
確かにポジションチェンジで相手DFを混乱させる狙いは分かるが、
ある程度同じ選手とマッチアップさせて方が勝てるんでは無いかと。
47分エクアドルはペナルティエリア左30mくらいからFKを得るも
キーパーにキャッチされる。
このシーンに象徴される様にこの試合では両チームセットプレーから
決定機を作る事が出来ていなかった。
64分先にエクアドルベンチが動く。テノリーオに代えカビエデス投入。
それを見てか66分ポーランドもソボレフスキーに代えヤネン。
この交代は当たった様でその後数回ヤネンがチャンスを作っていた。
その後も交代が続き68分フルダードに代えグアグア投入。
その直後69分にメンデスがイエローをもらうが、
両チームここに来ても極端に運動量が落ちている様子はない。
しかし70分になっても以前ポーランドの枠内シュート0と
ポゼッションできているがどうしてもシュートが枠内に飛ばない。
76分クジヌベグに代えホソフスキー投入。
その直後テルガドがゴール!!誰かは確認できなかったが
エクアドルの選手がポーランドのペナルティアーク前で
フリーでボールを持ちカビエデスへスルーパス!
シュートかと思ったが横にいたテルガドに渡し無人のゴールへ流し込む。
やはりあの位置で前を向かせてボールを持たせたらやられますね。
ポーランドDF集中が切れたかな?
この試合テルガドは1ゴール1アシストでMVP。
その直後お役ご免のテルガドはウルチアと交代。
ほぼ同時にジェラフスキもブロジェフと交代。
83分やっとポーランドのシュートが枠へ飛ぶと同時に
よりポーランドペースになってゆき
85分ヤネンが決定的チャンスを迎えるも
クロスバーに当ててしまう。
もしこれが入っていたら90分にもポスト直撃の
決定的チャンスがあっただけに引き分けの芽はあったかもしれない。
しかし試合はロス4分を消費しスコア0−2で終了。
どちらもとんでもなく凄いプレーヤーというのは居ないものの
違うスタイルのサッカーがぶつかり合って面白かった。
しかし強烈なインパクトを与える選手が居なかったのはやはり残念。


エクアドル2−0ポーランド

24,テノーリオ
80,テルガド


↓僕が挫折しないよう1クリックしてください(笑)
人気blogランキングへ
posted by KEN at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | W杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グループA ドイツ×コスタリカ

記念すべき開幕戦であり僕の初マッチレポ(笑)
見事乱打戦となりこの大会をより勢いづけるものとなりました!
この試合バラックが負傷のドイツはポロウスキをトップ下に配置した
4−4−2、ダイヤモンド型を使用。
    ポドルスキ  クローゼ
        ボロウスキ
シュバインシュタイガー シュナイダー
        フリングス
  ラーム          フリードリッヒ
    メツェルダー メルテザッカー
         レーマン

対するエクアドルはワンチョペを1トップに置き
3バックでカウンター狙いの3−6−1を使用。
        ワンチョペ
      ゴメス  センテノ
レオナルドゴンザレス マルティネス
      ソリス フォンセカ
    マリン セケイラ ウマーニャ
         メセン

立ち上がりから思ったのがコスタリカがプレスをかけ始める位置が
かなり低い事と相変わらずのドイツディフェンスラインの高さ。
そうこうしてる内に前半6分ドイツ左SBのラームが
ペナルティエリア左の少し外からコスタリカゴール右隅にミドルを叩き込む。
フォンセカがコケてうまくコースが空いたのもありましたが
きれいなゴールでした。
ちなみにこの場面以外にもラームは90分通して攻撃時はイイ動きしてました。
恐らくドイツの攻めの6〜7割が左サイドだったはず。
そしてそのままドイツペースで試合が進むのかと思いきや
前半12分 右サイドセンターライン付近からDFライン裏を狙ったボールに
ワンチョペが反応しレーマンと1対1になった所をゴール左に流し込み
コスタリカ同点!1−1です。
高いDFラインが仇となった場面でした。
ちなみにこの場面はコスタリカのDFライン裏を狙うボールに対し
オフサイドを取る為にDFを上げるのか、
裏のスペースを消すためにDFを下げるのかの
2パターンあったはずですが、上げるを選択したDF3人に対し
右SBのフリードリッヒが残ってしまいワンチョペがオンサイドに!
完全なる連携ミスです。
日本戦でも見られた失点シーン。未だに改善されていないようです。
さらにその興奮も冷めやららぬ18分。
今度は右サイドをコーナーフラッグ付近まで上がったシュナイダーから
マイナスのクロスがシュバインシュタイガーへ!
そこから更にシュバインシュタイガーが縦に切り込み、
シュートかと思いきや中に折り返しクローゼへ!
これは綺麗な連携でした。
これで2−1。
前半10分〜25分位まではファールが無く展開が切れることなく進み
見やすいゲームでした。主審もレベルが高かったです。
25分ボールポゼッション率はドイツ59%コスタリカ41%
27分 ここまでワンチョペが1トップで頑張りボールを持つと個人技で突破をはかる場面が何度か見られましたが
ドイツディフェンスに数的優位を作られチャンスは作れず。
いくら1トップとはいえ試合を通じてもう少しサポートが欲しかったですね。
そして31分ごろから立て続けにドイツが左サイドを突破し始めると同時に
前半終盤に向かうにつれコスタリカのファールも多くなり
ますますドイツペース。
そんな中41分に左CKからファーに流れたボールがメッツェルダーの足元に入りシュートするも惜しくも枠の上へふかす。
ここで前半終了。ドイツ2−1コスタリカ。
ドイツは2得点はしたものの前半の守備をみていると
とてもセーフティーリードとは言えない点差。
コスタリカから見れば漬け込むチャンスはあり逆転の望みもまだある。
ここまでシュート数とポゼッション率はドイツ12、61%
コスタリカ1、37%と数字上では圧倒。
そして後半開始。選手交代は無くフォーメションもそのまま。
開始早々、ポドルスキがペナルティアーク付近よりミドルシュート!
もこれは得点ならず。
前半に引き続き立ち上がりからコスタリカは押され、
なかなか押し上げられない苦しい状況が続く。
11分コスタリカのFKからワンチョペがヘッド。
ゴール右に外れるも、このFKに限らず試合を通して
ドイツディフェンスはコスタリカの選手に着き切れて居なかったし
守備面はもちろん攻撃面でもドイツの高さに怖さを覚えなかった。
このまま行けばガラスの守備陣はベスト16にでも壊れてしまうんではないだろうか・・・・
しかし16分そんな心配を振り払うかの様に
左サイドを破ったラームがクロスを上げコスタリカDFに当たりコースが変わった所を
ファーで待ち構えてたクローゼが強烈ヘッド!
GKメセンが反応し弾くも確りクローゼが詰めて3−1。
ここら辺はやはり詰がしっかりしてますねぇ。流石。
このゴールの影響もありコスタリカは足が止まりだし
ドイツはボールを回し無理をしなくなった為
19分ごろより試合はペースダウン。
これを見てか両チームのベンチも動き出す。
21分コスタリカ マルティネスOUT ドラモンドIN
26分ドイツ ボロウスキOUT ケールIN
その直後再び試合が動き出す。
クローゼに決められて意気消沈気味だったコスタリカだが
諦めてない男がここに居たワンチョペだ!
オフサイド気味の飛び出しもなんのそのセンテノからのパスを受け
DFラインの裏に飛び出し再びレーマンと1対1になりゴール!
これでドイツ3−2コスタリカ
残り20分弱。試合が面白くなってきた。
32分コスタリカ リリスOUT ボラニョスIN
34分ここでこの日2得点のクローゼOUT ノイビルIN
そしてこの交代からドイツの波状攻撃が始まる。
なんとか耐えてたコスタリカだが
ついに42分フリングスが35Mはあるんじゃなかろうかという
ロングシュートをゴール右隅に決める!
その後45分ドイツがシュナイダーOUT オドンコルIN
コスタリカ ゴメスOUT アソフェイファIN
と交代した所でロスタイム3分が過ぎホスト国ドイツが4−2でコスタリカを下し勝利!
最初にも書きましたが開幕戦としては見応えのある試合でなかなか面白かったです。
ドイツのサイド攻撃、コスタリカのカウンターと両チームの狙いがはっきりしていたのもあるでしょうけど。
僕の選ぶこの試合MVPは先制点を挙げたラーム。
彼は第2戦も注目です。

ドイツ4−2コスタリカ

6,ラーム   12,72ワンチョペ
18,61クローゼ
87,フリングス


↓僕が挫折しないよう1クリックしてください(笑)
人気blogランキングへ
posted by KEN at 04:26| Comment(0) | TrackBack(1) | W杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

グループリーグ突破予想総括

見やすいようにまとめてみました!
手抜きとか言わんでください・・・(汗)

グループA

1位ドイツ
2位ポーランド
3位エクアドル
4位コスタリカ


グループB

1位スウェーデン
2位イングランド
3位パラグアイ
4位トリニダート・トバゴ


グループC

1位アルゼンチン
2位オランダ
3位コートジボワール
4位セルビアモンテネグロ


グループD

1位メキシコ
2ポルトガル
3位イラン
4位アンゴラ


グループE

1位チェコ
2位ガーナ
3位イタリア
4位アメリカ


グループF

1位ブラジル
2位日本
3位クロアチア
4位オーストラリア


グループG

1位フランス
2位韓国
3位トーゴ
4位スイス


グループF

1位スペイン
2位チュニジア
3位ウクライナ
4位サウジアラビア


全体的に見るとサプライズが少ないかな?^^;;
しかし当たる気がしない・・・(爆)


↓予想が当たるよう願いを込めて1クリックしてください(笑)
人気blogランキングへ
posted by KEN at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | W杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グループリーグ予想(グループH)

最後はグループHです。
スペイン(5)
チュニジア(21)
サウジアラビア(34)
ウクライナ(45)
※()内はFIFAランク
ここはスペインが頭一つ抜け出してますね。
近年、無敵艦隊とは名ばかりだなんて不名誉なことを言われ
地域主義、クラブ主義が強くなかなか思うようにサポートを受けられないで居ますが、
メンバーだけを見れば強豪国となんら遜色無いスペイン。
毎回「準々決勝症候群」に泣かされてますが、
長らくその原因はメンタル面にあると言われてました。
そしてその原因の一つが他国でプレーしている選手が少ない事だと。
もしそれが本当ならば今回は我らがリヴァプールの
ガルシア、アロンソ、レイナの3人を始め5人選ばれています。
もちろんヨーロッパの頂点に立ったプジョル、チャビ、イニエスタも忘れてはいけません。
プジョルの精神力は必ずや窮地に立った時に役に立つでしょうし、
チャビ、イニエスタの中盤の構成力も間違いなくワールドクラスです。
さらにセスク・ファブレガス。CLユーヴェ戦での活躍は衝撃的でした。
スペインがもう1つ上に行くためには彼の爆発が必要でしょう。
そして監督はあのルイス・アラゴネス。
勝利の為に欠けていたピースは揃ったと考えることが出来るかもしれません。
しかし心配事が唯一つ。
前線の顔ぶれがイマイチはっきりしていない。
3トップか2トップか・・・・
どちらにしてもトーレスが中心になるとは思うのですが、
3トップの場合ラウルの居場所が無いのです。
しかしホアキン、ビセンテ、ビジャ、ガルシア。
と名前を見ただけで3トップを組みたくなるような
メンバーが揃っているのも事実。
アラゴネスがどちらを選ぶのか、初戦のウクライナ戦注目です。

 2位の椅子はチュニジアとウクライナの争いになりそう。
そしてその行方を大きく握るのが先日チェルシー移籍が決定したシェバ。
マークの厳しさは相当なものになると予想されますし
怪我の回復具合も心配されるとこですが、
そんな厳しい状況でも2004年のバロンドールは輝けるのか?
僕は少し難しいかな?と思います。
確かにミランでは今シーズンも数字を残してますし
CLでも得点王をとりましたが、
特に終盤大事な所で決めきれてなかった印象を受けます。
(ピッポの印象が強すぎたというのもあるかもしれませんが・・・^^;;)
W杯ではさらに1つの得点、1本のシュートの重みが増してくるでしょうから、
大事な所で決めきれないのは致命傷になりかねません。

1位スペイン
2位チュニジア

3位ウクライナ
4位サウジアラビア

↓予想が当たるよう願いを込めて1クリックしてください(笑)
人気blogランキングへ


posted by KEN at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | W杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

グループリーグ予想(グループG)

ここのblog開設して3日ほど経ちましたが
日に日にアクセス数アップしてます!(う〜んありがたいっ!!)
ありがとうございますm(_~_)m
あと31日よろしくお願いします!!!
そして今回は、アジアア、フリカ、ヨーロッパが共存するグループG。
フランス(8)
スイス(35)
韓国(29)
トーゴ(61)
※()内はFIFAランク
ここの注目はなんと言ってもこのW杯で引退を表明している
ジダン率いるフランスでしょう。
シャンパンサッカー復活なるか!?
というところです。
しかし僕の好きなジュリとピレスが選ばれて無いんで
少しガッカリ。ドメネク監督は占星術でピレスを外したって噂がありますが
本当なんでしょうか・・・
アンリを活かすにはこれ以上無いプレーヤーなのに。
そういえばジダンからのパスをアンリがまだゴールしたことが無いって話がありましたね。
偶然か必然か分かりませんが、フランス復活の鍵は
このホットラインを確立できるかどうかにかかってるかもしれませんね。
それとお隣韓国が前回のベスト4が偶然じゃなかった事を
証明できるかどうか。ここも見ものですね。
CBにはジュビロのキムジンギュが居ますし。
彼の中長距離からのFKは代表でも大きな武器になりそうですね。
枠にさえ飛べば^^;;
他にはもちろんパクチソン、イヨンピョも居ますし、
今回10番を背負ってるパクチョユンも注目の一人でしょう。
韓国国内では彼は救世主の様な扱いみたいですし。
スイスの印象はプレーオフでトルコと文字通りの死闘をした位ですが、
ここにはアーセナルCL躍進の鍵の一人、センデロスが居るんですね。
という事は守備のレベルはそう低くないはず。
トーゴは出場国の中で最も情報の少ない国の一つでしょう。
アーセナルのアデバヨル以外は知りません^^;;
アデバヨルはプレミアの試合では2トップを組んでいたアーセナルで
アンリのパートナーをしていた選手ですね。
・・・という事はこのグループはアーセナル所属の選手が3カ国に分かれてるんですね。珍しい。

1位フランス
2位韓国

3位トーゴ
4位スイス



↓予想が当たるよう願いを込めて1クリックしてください(笑)
人気blogランキングへ
posted by KEN at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | W杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グループリーグ予想(グループF)

いよいよ明日に開幕が迫ってきました!
突破予想も残す所3グループ。ラストスパートです!
ブラジル(1)
オーストラリア(42)
日本(18)
クロアチア(23)
※()はFIFAランク
恐らく日本に居れば一番多くの情報が入ってくるグループF、
それは勿論日本の入ってるグループでもあり
更に今大会優勝候補筆頭のブラジルが居るからでもある。
という訳でもうここは多くを語る必要も無く当然ブラジルは1位通過だろう。
このグループ最大のライバルは初戦のクロアチア。
そのクロアチアに勝てば更に楽な展開となるだろう。
そしてこの1戦こそがこのグループの行方を握る。
ブラジルがクロアチアに勝ちさえすれば日本かオーストラリアの
どちらかに1勝した時点で通過が決まるし。
クロアチアに勝つ可能性は高いだろう。
そしてこの2カ国の内先に対戦するのはオーストラリアの方だ。
ここでブラジルは早々に通過を決めてしまう可能性が高い。
そうなれば第3戦の日本は事実上消化試合。
確かにブラジルは第3戦は決勝Tへ向けメンバーを
落としてくる可能性もあるだろう。
しかしブラジルの強さは選手が変わっても落ちなかったりするし
狙いはそこではなくモチベーションだ。
どんな選手であれグループリーグ通過のかかった
緊張感のある試合の後そうでない試合をすればモチベーションが下がるものだ。
そんな既に決勝Tへ目が向いてる状態のブラジルならば日本が
引き分ける事は不可能ではないと感じる。
そしてこの状態まで持ち込むには最低でも1勝1敗でこなければならない。
ではオーストラリアとクロアチアどちらに勝つのかとなれば
可能性が高いのはオーストラリアだろう。クロアチアも勝てない相手ではないと思うが第2戦という性質上難しい。
第1戦は何か起こるか分からない。その中で日本の経験が生きてくるはずだ。
というか日本がオーストラリアを上回ってるのは経験くらいしかなかったりする^^;;
もし両チーム選手が最大限の能力を出し合えば恐らくオーストラリアの方が上だろう。
特にエマートン、アロイージ、ケネディが近況好調だ。
そしてもちろんリヴァファンとして外せないハリー。
彼がトップコンディションならば止め様が無い。
う〜ん。日本突破の可能性を探ってはみたものの、
考えれば考えるほど難しい気がしてきた・・・(汗)
ので考えるのは止めて突破予想。
1位ブラジル
2位日本

3位クロアチア
4位オーストラリア



・・・・・でもこうなったら面白いかも
1位ブラジル
2位オーストラリア

3位日本
4位クロアチア




↓予想が当たるよう願いを込めて1クリックしてください(笑)
人気blogランキングへ
posted by KEN at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | W杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

グループリーグ予想(グループE)

勢いの乗ってもう1グループ!(笑)
イタリア(13)
ガーナ(48)
アメリカ(5)
チェコ(2)
※()はFIFAランク
ここはもう一つの死のグループなんて呼ばれてたりしますね。
確かに力は拮抗していて1つの油断で最下位に落ちてしまうような
波乱性をもったグループだと感じます。
そんなグループなんで何処を予想しても
「意外といけちゃうんじゃないか?」
て思えてきます(笑)
でもまずはチェコは押さえておかないといけません。
実はここ僕の中ではブラジル、イングランド、アルゼンチンに次ぐ候補4番手だったりするのです。
乗りに乗ってるロシツキーやネドヴェド、コラーも居ますし、
台風の目になるんじゃないかと。
優勝までは無いにしてもアルゼンチンと並び大会を引っ掻き回す存在になれば
非常に面白い大会になると思います。
そしてここでサプライズ!
コートジボワールが厳しい状況にあるので、
ガーナがサプライズを起こすのではないかと密かに思ってます。
初戦のイタリア戦が全てだと思いますが、
ここで行ければその勢いで突破しちゃうんじゃないかなっていう。
でも唯一つ条件付で。
その条件はエッシェンが3試合フル出場出来る事。
彼は時々とんでもないような危ないプレーをする事があるんで
退場食らう可能性が少なからずあるんですよね・・・^^;;
そしてなぜエッシェンかと言いますと
イタリアはこれまでカテナチオに称される様に
堅いディフェンスで数々のW杯を戦ってきたわけですが、
リッピがこれを辞めボランチにピルロを置くという攻撃的なフォーメーションにしたんです。
ミランでもそうですがパスの配給源ピルロな訳で
そこにエッシェンをぶつければいい勝負になるはずなんです。
ちなみに、アメリカも侮れないので2戦目イタリアはそう簡単に勝てないはずです。
よってイタリア敗退の可能性もあるんじゃないかと。
1位チェコ
2位ガーナ

3位イタリア
4位アメリカ

↓予想が当たるよう願いを込めて1クリックしてください(笑)
人気blogランキングへ
posted by KEN at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | W杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グループリーグ予想(グループD)

はっ!大変なことに気づいてしまった・・・・
このままではグループリーグ予想が終わる前に開幕してしまうではないか!
・・・・猿芝居は置いといて、少しペースあげないと
まぢでヤバイのでがんばります(笑)
ってことでグループD。
メキシコ(4)
イラン(23)
アンゴラ(57)
ポルトガル(7)
※()はFIFAランク
前回かなり長くなってしまったので反省して
今回は短く。
ここは目を瞑ってデコの居るポルトガル、マルケスの居るメキシコです!以上!!(笑)
ってのは流石に短すぎなのでまずはメキシコから。
メキシコのイメージは昨年のコンフェデで日本と戦ったイメージが強いのですが、
その時の印象としてはやっぱり足元が上手いなというのとパスのチームだなという2つ。
バルサの様にディフェンスラインをあげてコンパクトにプレスをガツガツという
サッカーはしないですが、あのスタイルならばマスケスの展開力は間違いなく活きるでしょうから、
順当に行けばベスト16はいけるでしょう。
ポルトガルはデコは勿論ですが、相変わらず他にもタレント豊富ですからね。
C.ロナウド、パウレタ、フィーゴ、シマン。
ポルトガルは地元開催のEUROの時のイメージが強いですが、
その時よりもベテランと若手のバランスは良い気がします。
パウレタもいいですしヌノゴメスもお祭り男で大きい大会になると活躍しますからね。
それと忘れちゃいけないのがGKリカルド。
素手で止めた気迫のPKはまだ鮮明に覚えてます^^
あんな活躍をもう1度みたいですね♪
アジア枠確保の為にイランを応援したい気もしますが、
ここは順当だと思います。
1位メキシコ
2ポルトガル

3位イラン
4位アンゴラ


posted by KEN at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | W杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グループリーグ予想(グループC)

俗に言う死のグループ、グループC。
アルゼンチン(9)
コートジボワール(32)
セルビアモンテネグロ(44)
オランダ(3)
※()はFIFAランク
このグループを勝ち抜いたチームが
一躍優勝候補に上がる事は間違い無さそうだ。
中でも僕がブラジル、イングランドに次ぎ
優勝候補と思っているのがアルゼンチン。
W杯は決まって前評判の低いチームが勝ちあがってくる。
02年大会のファイナリスト、ブラジルやドイツは
決して評判が良くなかった。
反対にグループリーグ敗退したフランスやアルゼンチンは
開幕前には優勝候補筆頭であったはずだ。
W杯という大会はその規模が巨大であるが故
国民のプレッシャーは想像を計り知れない。
それが優勝候補と言われていれば尚更だ。
その中でプレッシャーを跳ね除け勝ち進むのは並大抵のことではない。
(ブラジルにはそれ以上の力があると言われてしまえばそれまでだが・・・:笑)
前評判が決して高くないアルゼンチンだが純粋に戦力だけを比較すれば
いつの時代も優勝を狙えるメンバーが揃ってたりする。
そして今回も然り。そのアルゼンチンを語る上で外せないのが
メッシ、リケルメ、ソリンの3人だ。
メッシは希望の星だろう。バルセロナに彗星のごとく現れた彼は
ジュリを押し退け瞬く間にレギュラーの座を勝ち取り
CLのチェルシー戦1stLegではピッチ状態の悪いスタンフォードブリッジを
ものともせず世界一強固な青い壁を見事打ち破いて見せた。
その後カンプノウへ迎え撃った2ndLegでは怪我をしてしまい
結局シーズン中の復帰は間に合わなかったが
先の代表親善試合では元気なプレーを見せ本番へ向け準備万端である事を示してくれた。
アルゼンチンの命運は彼の活躍にかかっていると言っても過言じゃないだろう。
しかし、アルゼンチン代表ではバルサの様に3トップの右ではなく
1列下がったポジションを任される可能性が高い。
しかしここもワールドユースで結果を残してる、メッシが輝けるもう1つの場所だったりする。
そしてイエローサブマリンを一気にヨーロッパの舞台へ押し上げたこの2人。
リケルメとソリン。
この2人の関係は正に阿吽の呼吸だ。
リケルメは比較的左のスペースを使いたがるのだが、
そのスペースを空けるのはソリンの1つ目の役目だったりする。
これによってリケルメのゲームメイク能力は何倍にも活きる。
そしてソリンのもう一つの魅力はボランチというポジションでありながら
気づけばゴール前に居る豊富な運動量。
特にセットプレーでは常にこぼれ玉の先にはソリンが居るといっても
いいくらいなので注目してみると面白いかもしれない。
さてアルゼンチンの話はこれくらいにして、
問題はもう一つの椅子だ。
正直セルビアモンテネグロは厳しい気がする。
そこで残るはオランダとコートジボワール。
実は書いてる今もまだどちらにするか決まってなかったりする(笑)
エトーの話によればコートジボワールは相当凄いらしいし、
このグループに入らなければ間違いなくダークホースとしてあげるつもりだった。
ドログバもトゥレも何度も見たことのある間違いなく素晴らしいプレーヤーなのだから。
でもココはGIO、ファンボメンル、クロカンプが居るオランダを応援したくなる・・・
「結局そこかい!」て突っ込みが沢山聞こえてきそうだが、
そこくらいしか差のつけようがないんだから仕方無いじゃないか!
と逆切れして締めてみた・・・(笑)
1位アルゼンチン
2位オランダ

3位コートジボワール
4位セルビアモンテネグロ


↓予想が当たるよう1クリックしてください(笑)
人気blogランキングへ
posted by KEN at 16:13| Comment(0) | TrackBack(1) | W杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

グループリーグ予想(グループB)

今日はグループB
イングランド
トリニダート・トバゴ
パラグアイ
スウェーデン
のグループだ。
このグループはヨーロッパと中南米から構成されている。
勿論トップ通過予想はイングランド。
エリクソン監督が骨折したルーニーを選出したり
17歳でプレミアデビューもしていないウォルコットを選出し
FW選びでギャンブルに出たと騒がれたが、
世界で3本の指に入るCB、ジョン・テリー率いる強固な守備と
これまた世界屈指の構成力を誇る中盤。
そしてココに来て絶好調な長身FWクラウチ君(キャラ的に君付けしたくなる・・・:笑)
ジェラードの起用ポジションがまだ定まってはない様だが
本来のボランチとしてもセカンドトップとしても
貴重な戦力であることは間違いない。
お世辞抜きにまぢで彼のミドルは凄いです。
ありえない軌道&速度で飛んでゆきますから。
特に今大会使用球は高反発になってるので威力が増す事間違いなし!
超がつくほど天敵なスウェーデンと同組ですが、
1敗は許されるグループなのでベスト16さえ進めれば
個人的にEU圏の国では優勝候補筆頭だと思ってます。
さてもう1ヶ国ですが、ここはやはりラーション率いるスウェーデン。
バルセロニスタとしては外せません(笑)
残念ながら今シーズンで退団となってしまいましたが、
今シーズン彼のパフォーマンスは最高でした。
嗅覚、上手さ、経験どれをとっても一級品です。
他にもズラタンやリュングベリなど強力な攻撃陣をそろえてます。
1位スウェーデン
2位イングランド

3位パラグアイ
4位トリニダート・トバゴ
という訳で順位予想はこんな感じ。


posted by KEN at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | W杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グループリーグ予想(グループA)

ブログ開設するの初めてだったりするんですが、
なんか色々機能付きすぎてて逆に使い難い・・・・^^;;
さてさて何書いていいか良く分からないので
優勝予想を・・・というのも芸が無い。
って事で開幕まではグループリーグ突破予想なぞを
やっていこうと思います!
まずは
「グループA」
ドイツ(19)
ポーランド(29)
コスタリカ(26)
エクアドル(39)
()内はFIFAランク
なんだかんだ言ってもやっぱりホスト国は有利。
日本もベスト16行ったしね。
という訳でドイツ間違いないでしょう。
問題は3チームにチャンスがあると見て良さそうなもう1枠。
しかし初戦をドイツと戦わなくてはならない
コスタリカは恐らくその後厳しい状況になるので
初戦が何よりも大事なグループリーグでは痛い。
エクアドルはホームの利あってのW杯出場なので、
ここは消去法でポーランド。
1ドイツ
2ポーランド

3エクアドル
4コスタリカ
明日はグループBです。
posted by KEN at 05:06| Comment(0) | TrackBack(0) | W杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。