2006年06月18日

グループE チェコ×ガーナ

初戦アメリカに快勝したチェコは
同じく初戦イタリアとの対戦を2−0で落としたガーナと対戦した。
大方の予想ではコラーを欠いたのは痛いが
ネドベド、ロシツキーの中盤を中心にアメリカ戦の再現を
するのではないかと予想されていた。
が、ここに大きな落とし穴があった。
まずはチェコのスタメンから
     ロクベンツ
 プラシル     ポボルスキー
   ネドベド ロシツキー
     ガラーセク
ヤンクロフスキ     グリゲラ
  ウィファルシ ロゼナフル
      ツェフ
初戦と同じ4−1−4−1を採用。
ロクベンツ以外はメンバーも一緒だ。
対するガーナのスタメンはこちら
   アモアー ギャン
ムンタリ アッピアー Oアッド
     エッシェン
イリアス       パンスティル
   モハメド メンサー
     キングストン
こちらはシステムは一緒ながら
イタリア戦のスタメンから左SBのパブー、ボランチのEアッド、右CBのクフォー
の3人を外す荒療治に出た。
これが吉と出るか凶と出るか。。。
その答えは開始直後に出る。

試合開始
1分いきなりゴール!左からのクロスをペナルティエリアアーク上で受けた
ギャンがゴール右へシュートしゴール!!
ガーナ先制!チェコ0−1ガーナ
これによってチェコの歯車が完全に狂った。
11分ロシツキーのドリブル突破からネドベドに渡りミドルシュートも
キーパー正面。
14分この時点でもまだチェコの何かがおかしいと感じた。
生命線である短いパスも繋がらず、アメリカ戦の様に組織的な守備もあまり機能しない。
18分アッドがプラシルへタックルしイエローを受ける
22分ロシツキーが約20mドリブルしそのこぼれ球がシュートまでつながるも
決定的な場面とはならず。
この日のロシツキーは孤軍奮闘という感じで確かに随所に輝きのあるプレーは見せたものの
チェコを輝かせる事は出来なかった。
23分ムンタリがカウンターからミドルシュートもゴールならず。
29分中央で受けたネドベドが右サイドのポボルスキーへ渡し
そこから中へ入りシュートもゴール左へ外れる。
30分アモアが後ろからのパスに抜け出し反転シュート!がゴールならず。
31分ギャンが後ろからのパスに抜け出しツェフと一対一になるも
ここはツェフの勝ち。
36分エッシェンがイエローを受ける。
37分チェコがやりたい様なパスワークをガーナが展開し始め
試合はガーナペースに。
39分アッピアーがミドルを放つもこれはゴール僅かに左。
チェコはDF時バイタルエリアがガラガラになり
そこを使われたり、そこからミドルを打たれたりという場面が何度もあった。
やはりガラーセク一人でカバーするには難しかったようだ。
この4−1−4−1はボランチが一人なだけにその能力が
チームのディフェンス力をかなり左右してしまう。
41分ネドベドが右サイドを突破しクロスをあげ
そのクロスにロシツキーがフリーで合わせるもしっかりミートできず。
このチャンスの逃したのは大きかった。
45分ガーナがフリーキックを蹴ろうとした所で
前半終了のホイッスル。
ここまで予想された展開とは全く違い、
後半チェコが盛り返すのか、逆にガーナが更に攻勢にでるのか
かなりワクワクした15分間だった。

後半開始
両ベンチが動き
ガーナ、Oアッドに代えボーテング投入
メキシコ、ガラーセクに代えボラーク投入
1分 右サイドのクロスからネドベドがヘッド!ゴール!かと思いきやこれはオフサイド。
4分ロクベンツがイエローを受ける
5分右サイドのグリゲラのクロスからロクベンツも合わず
6分ガーナカウンター!2対2の状況からギャンがシュート!もこれはツェフセーブ!!
ここからツェフの実力が存分に発揮される。
9分ポボルスキーに代えシュタイデル投入
20分アモアーが味方のミドルシュートをオフサイドラインギリギリで
トラップし抜け出すがウィファルシに倒されPK!
ウィファルシはレッドで退場!
21分このPKをギャンが蹴りツェフは左に飛びボール右はへ
しかしボールはポスト直撃!PK失敗!
23分10人になったチェコはプラシルに代えシオンコ投入
23分どの場面かわからないが画面にギャンがイエローと表示
25分エッシェンがスルーパスを出すもこれは味方が触る前にツェフ。
26分アッピアーがゴール右からシュート!もツェフファインセーブ!
28分更にゴールエリア左角からムンタリのシュート!しかしこれもツェフファインゼーブ!!
30分ボーテングがロシツキーにタックルしイエローを受ける
31分ロシツキーのミドルはゴール上へ
32分ペナルティエリア右角からエッシェンがシュート!
これもツェフセーブ!
33分ゴール正面5〜6mのところからギャンがシュート!
当然これもセーブ!
ツェフはこの日本当にチェコの守護神だった。
35分アモアーに代えEアッド投入
38分しかしその守護神もついに力尽き
ギャンからのパスを受けたムンタリが右足でゴール天井に突き刺し
ゴール!ガーナ追加点!!チェコ0−2ガーナ
これを見たチェコは2バック体制にしスクランブル態勢。
しかしもうこの時間のチェコに反撃に出る体力は無かった。。。
39分ムンタリがイエローをもうらう
40分ギャンに代えピンポン投入
43分このあたりからガーナがカウンターを仕掛けオフサイドをとられるという場面がなんどか続く。
1つでも抜けていたら3点目が入っていただろう。
47分モハメドがイエローを受ける
47分ツェフに負けじとモハメドがファインセーブ2連発したところで
ロスタイム3分を消費し試合終了!
ガーナ勝利!!今大会一番の番狂わせだった。

 ガーナは初戦のイタリア戦は試合の入りが固く、
序盤にプレーのミスもいくつかあったが、
この日は最初からそれが無かったのか、
1分の先制点がそれを吹き飛ばしたのか・・・
どちらにせよガーナは試合に最高の入り方をした。
もしかしたらゲームプランとしてチェコの立ち上がりを叩くというのは
最初からあったのかもしれない。
これで一気に混戦となり影の死のグループと言われていたグループが
大会一の激戦区として表に出てきた。      
チェコはイタリア戦に決勝T進出をかける事になった。


チェコ0−2ガーナ
      1,ギャン
      83,ムンタリ


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グループD ポルトガル×イラン

この試合何と言っても嬉しいのがデコの復帰!
バルサにもチャビやイニエスタといったハイレベルなプレーヤーが居ますが
やはりあのポジションをやらせたら右に出るものは居ません。
この試合どこまでバルサで見せるようなパフォーマンスが出せるのか注目です。
ポルトガルのスタメンはこちら
       パウレタ
Cロナウド  デコ   フィーゴ
  マニシェ コスティーニャ
ヌノバレンテ        ミゲル
     メイラ カルバーリョ
       リカルド
パウレタを1トップにおきその下にデコ、 
両サイドにはロナウド、フィーゴを置いた4−5−1。
デコが両サイドやトップでパスを散らしたり
トップに入れたボールをサイドへ散らすと言うのが
基本的な攻撃の形になりそうだ。
対するイランはこちら。
      ハシェミアン
ティモリアン カリミ  マハダビキア
   マダンチ  ネコーナム
ノスラティ        カービー
   レザエイ  ゴルモハマディ
      ミルザプール
こちらも4−5−1。
やはりW杯という負けの許されない舞台では
極力守備に重点に置きたいのか1トップのチームは少なくない。

試合開始
0分開始早々フィーゴからデコへ渡るもこれは打ち切れず。
7分ポルトガルの左コーナーキックからマニシェがミドルを狙うもこれは枠の外。
10分ペナルティエリア前やや右からフリーキックを
ネコーナムがヘッドで狙うもこれは枠の上。
やはり高さに分があるイランとしてはこういうセットプレーを
フルに活かしたい所だ。
12分フィーゴの左サイド突破からパスをデコがシュートする
がこれはキーパーセーブ。
開始12分にしてロナウドとフィーゴがポジションチェンジ。
14分ポルトガルのセットプレーが3連続で続くも
最初のコーナーキックではニアでパウレタ触れず
2つめのフリーキックではパウレタシュートするもゴールならず。
3つめのコーナーキックはDFにクリアされる。
17分 この時間になるとフィーゴがサイドではなく
真ん中のやや下がり目の位置に引いてプレーしていた。
この場面だけではなく88分を通じポジションにとらわれず
右、真ん中、左とかなり自由にプレーしていた。
19分ネコーナムがイエローを受ける。
26分Cロナウド右サイド突破からシュート!もゴールならず。
この試合もCロナウドの個人技は目立っていた。
28分左からのコーナーキックがカルバーリョに合うもゴール左へ。
31分マダンチがイエローを受ける。
34分この時点でポゼッションはポルトガル69%イラン31%と
実に70%近いポゼッション率を誇っていた。
40分右サイドを突破したマハダビキアがマイナスの低いクロスを
出すも誰も触れずクリアされる。
DFの裏をかいたプレーだったが、味方も裏を取られてしまった^^;;
42分ミゲルが右サイド突破からシュートもキーパーセーブ。
この試合フィーゴが中へ入る事によって上がりやすい状況ができていたのか
右SBのミゲルがかなり精力的にアップダウンしていた。
45分パウレタがイエローを受けた後ロスタイム2分を消費し
前半終了
ポルトガルは高いポゼッションから得意の両サイド、
イランは高さを活かしたセットプレーから
それぞれチャンスを作っていた前半だった。
ペース的にはやはり高いポゼッション率を維持したポルトガルペースだろうか。

後半開始
2分デコがイエローを受ける
9分左サイドからCロナウドがシュートもゴールならず。
15分コスティーニャにイエロー。
17分デコの右足からゴールが生まれる。
ペナルティエリア前約5mでパスを受けたデコが軸足が滑りながらも
右足を振り抜きゴール左へ突き刺さる!
ポルトガル先制!!ポルトガル1−0イラン
この得点を機に両ベンチが動く。
19分カリミに代えザンディ投入
20分マダンチに代えハティビ投入
21分マニシェに代えペティ投入
22分右サイドからマハダビキアのクロスもハシェミアンに合わず。
23分ハティビ後ろからのパスに抜け出しシュートもゴール右。
交代後、少しイランに流れが傾く。
27分カービーがイエローを受ける。
32分右サイドのクロスからハシェミアンが合わせるも
これはリカルドファインセーブ!
33分ゴルモハマディがペナルティエリア左角でフィーゴを倒しファール!PK!!
ゴルモハマディにはイエローがでる。
そしてこのPKをCロナウドがゴール左へ決めゴール!!ポルトガル追加点
ポルトガル2−0イラン
34分先制点のデコに代えチアゴ投入
43分フィーゴに代えシモン投入
43分ゴルモハマディに代えドフティアリザラ投入
47分左コーナーキックからネコーナムヘッド!もゴール右へ。
48分パウレタがゴールキーパーと一対一の場面を作るが
これはキーパーにあててしまいゴールならず。
そしてロスタイム5分を消費し試合終了。
ポルトガル勝利!
そして40年ぶりの決勝T進出決定!!
イランはグループリーグ敗退が決定。
初戦メキシコ、第2戦ポルトガルというのは流石に厳しかった様だ。

 この試合デコはピッチの真ん中から攻撃を組み立ててはいたが
やはりまだコンディションは100%ではないようだ。
しかしそんな状況でもゴールを決めるあたりは流石だった。
とはいえデコは早い時期に自らを、そしてチームをピークへもっていかねばならないだろう。
なぜならベスト16ではオランダかアルゼンチンと当たるのだ。
どちらと当たったとしてもポルトガルが100%の力を出さなければ勝てない相手。
しかしベスト16からポルトガルとこのどちらかが当たることを考えると
今大会はつくづく強豪が勝ち残ってるんだなぁと実感する。


ポルガル2−0イラン
62,デコ
80,Cロナウド


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posted by KEN at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | W杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グループD メキシコ×アンゴラ

初戦マルケスが自由自在に動きイランを下し、
この試合で決めたいメキシコと
初戦ポルトガルに破れもう負けられないアンゴラとの対戦。
メキシコはイラン戦で左脚ハムストリングを負傷した
FWボルヘッティが出られないのが痛い。
メキシコのスタメンはこちら
     フランコ
  ブラボ    ジーニャ
ピネダ         メンデス
   トラード バルド
 サルシド オソリオ マルケス
     サンチェス
3−4−2−1のシステム。
フランコにボールをおさめ後ろから飛び出して行く攻撃が
組み立てられればメキシコペースとなりそうだ。
対するアンゴラはこちら
      アクワ
   マデウス
メンドンサ    ゼカランガ
 フィゲレイド マデウス
テウガド       ロコ
   カリ  ジャンバ
   ジョアンリカルド
試合前のフォーメションではマデウスが右ボランチと
なっていたが実際のゲームではほぼセカンドトップの位置でプレーしている
時間が長かったのでマデウスをセカンドトップの位置に置いた。

前半開始
メキシコボールでキックオフ
1分まずはサルシドがミドルシュートを放ち
メキシコがファーストシュートという形で試合に入る。
10分フランコがイエローを受ける
12分ジーニャを倒しテウガドにイエロー
勝負の2戦目という事で試合立ち上がりから
激しいプレーが続く。
12分メキシコがペナルティエリア前約10mからフリーキックを獲得
これをマルケスが狙うが惜しくもポスト直撃!
この試合最初の決定的シーンだった。
12分立ち上がりはメキシコペースで進む。
16分メキシコが12分の時と似た様な位置からフリーキック獲得
しかしこれはGKジョアンリカルドがクリア。
24分アンゴラがペナルティエリア右斜め前約20mでフリーキック獲得
直接狙うもゴール上へはずれる。
因みにこのときメキシコディフェンスはオランダ代表の試合でよく見る
蹴った瞬間DFラインを上げるという事をやっていた。
28分ココまで慎重な立ち上がりでオーバーラップ居ていなかった
マルケスが右サイドを中心に少しづつ顔を出し始める。
32分アンゴラがペナルティエリア右斜め前約10mでフリーキック。アクワに合わせるがゴール上へ外れる。
39分この時間になるとメキシコなパスが繋がりづらくなり
次第にアンゴラペースになってくる。
この日のメキシコはボルヘッティが居ないためロングボールが有効ではなく
攻撃におけるパスのウエイトが大きい為、パスが繋がらなくなると
攻撃の糸口を探すのが難しい。
40分前半はアクワが比較的サイドに流れマデウスなどが中央に居る事が
多かったがやはりアクワが真ん中に居ないと迫力不足は否めなかった。
43分ジャンバがマルケスを倒しイエローを受ける。
44分マルケスの右クロスからフランコがペナルティエリア内で競り
そのこぼれ球をシュート!がこれはキーパセーブ
前半終盤メキシコが再び少し攻勢になった所でロス2分を消費し前半終了。
2度ほど決定的なチャンスがあったメキシコが決め切れず。
アンゴラからしてみるとよく守ったという感じだろうか。
前半中盤の様にメキシコのパスを断ちリズムを作らせない様な守備が出来れば
正気は十分あるという状況だった。
ボールポゼッションはメキシコ54%アンゴラ46%だった。

後半開始
メンバー交代は無く後半が始まった。
49分ゼカランガがイエローを受ける
50分ここでマルケスが動き出す。前半よりも攻撃参加をしだしメキシコは少し攻撃的に後半を始める様だ。
51分ジーニャに代えアルジャーノ投入
54分メンドンサがペナルティエリア右前からミドルを放つもこれはキーパー正面。
56分マルケスからのロングボールをフランコが頭でブラボに落とし
それを再びもらいキーパーと一対一になる。
フランコはキーパーの上を抜こうとするが、リカルドが片手で止める。
決定的な場面だった。
62分右サイドのメンデスからのクロスがファー抜けたかな?
と思ったらここもリカルドが飛び出し片手でキャッチ。
65分アンゴラディフェンダーのクリアボールが味方に当たってしまい
ブラボのもとに転がりキーパーと一対一に。しかしこれもリカルドセーブ!
リカルドがかなり乗ってきた!こうなったキーパーから得点するのは簡単ではない。
67分マテウスに代えマントラス投入
68分メキシコのコーナーキック。フランコとマルケスの居る所へ飛ぶが
アンゴラDFにクリアされてしまう。
ここでメキシコベンチが動き
72分フィゲレイドに代えルイマルケス投入
フランコに代えフォンセカ投入
スタンドのメキシコサポーターはフォンセカにかなり期待が高かった様だ。
75分メンデスがワンツーから抜け出すもシュートまで行けず
78分ピネダに代えモラレス投入
79分試合が動く。
アンドレマサンガがハンドでこの日2枚目のイエローを受け退場!
アンゴラ10人に。
81分ペナルティエリア前から浮き球をシュートするもゴール左
82分カランガに代えミロイ投入
82分左サイドからのクロスをブラボがヘッド!しかしこれはゴール右へ・・・
83分フォンセカが一人で持ち込むもシュートまで行けず
85分この日スーパーセーブ連発のジョアンリカルドが遅延行為でイエロー
87分メキシコがペナルティエリア左タッチライン際からフリーキック。
ペナルティエリア前に居たマルケスに横パスしミドルシュート!
枠にいくもココもリカルドセーブ!
90分ロスタイム3分
92分メキシコの左サイドからのクロスをこれもジョアンリカルドがキャッチした所で試合終了のホイッスル!
メキシコまさかのスコアレスドロー
アンゴラ歴史的勝ち点1獲得

 この試合のMOMはやはりジョアンリカルド。
ベテランGKがその味を存分に出しこの試合一番の存在感を示した。
メキシコはチャンスを決め切れず決勝T進出を3戦目のポルトガルとの戦いに賭ける。


メキシコ0−0アンゴラ


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2006年06月17日

グループC オランダ×コートジボワール

死のグループCもう1つ第2試合。
ここで決めたいオランダに対するは
勝ち点3の欲しいコートジボワール。
コートジボワールにとっては
アルゼンチンが勝った為勝ち点0イコール
グループリーグ敗退を意味します。
オランダのスタメンはこちら
ロッベン V.ニステルローイ V.ペルシー
  スナイデル     V.ボメル
        コクー
GIO          ハイティンハ
   マタイセン オーイヤー
     V.デルサール
初戦と全く一緒のメンバーです。
今日はエブエとのマッチアップの
ロッペンの活躍があるのかどうか注目です。
対するコートジボワールはこちら
    ドログバ
Aコネ      Bコネ
 Yトゥレ ロマリッチ
    ゾコラ
ポカ         エブエ
  メイテ  Kトゥレ
    ティジエ
こちらはシステムもメンバーも大きく変え第2戦に挑んできた。
初戦はカルーがセカンドトップの位置に居たが
この試合は3トップの様な感じで両サイドにはコネ兄弟が入る。
しかし後ろの5人は変わらずこの試合も先発。

試合開始
オランダボールでキックオフ!
3分開始早々コートジボワールカウンター。
ドログバとオランダDFが一対一になり、
オランダ肝を冷やすもここはゴールならず。
この場面最初にオランダが押し込んだ場面から
カウンターを食らったのだがオランダは一人しか真ん中に残しておらず
ドログバにボールが入った時点で一対一だった。
ドログバ相手に一対一で守るのはかなり危険だ。
11分コートジボワールがこの試合受けに回るのかと思っていたが
オランダ相手に対等に攻め合っていた。
というよりこの時間はコートジボワールペースで進んでいた。
15分エブエの上がりが結構目立ちやはり攻撃的に来ている様だ。
アーセナルの時とかなり似た感じでプレーしていた。
16分ロマリッチがミドルシュート。この試合両チーム合わせ最初のシュート。
23分ファンペルシーがKトゥレに倒されペナルティエリア右直ぐ前よりフリーキック
これをファンペルシーが自ら左足でゴール左へゴール!
オランダ先制!オランダ1−0コートジボワール
ここまでオランダはあまりいい流れではなかったが
セットプレーで決め自ら流れを掴む。
24分ファンボメルへ後ろからタックルしゾコラがイエローをもらう。
27分ロッペンの左サイドから中央への切り込みから
ファンニステルローイへスルーパス!オフサイドギリギリで抜け出し
キーパーの右横を抜きゴール中央へ。ゴール!オランダ追加点!!
オランダ2−0コートジボワール
32分ペナルティアーク左よりゾコラがミドルシュート。
しかしバー直撃!惜しくもゴールならず。
33分ロッペンがシュミレーションを取られイエロー
34分マタイセンがドログバを倒しイエロー
この試合結構イエローが多かった。が退場者が出なかったのは幸いか。
35分ペナルティエリア右横からフリーキック。
ドログバに合わすもシュートは枠の外。
38分バカリコネが中央で縦パスを受けそこから右斜め前へドリブル
ペナルティエリア右前まで来てシュート!ゴール!!
1点返す!オランダ2−1コートジボワール
スピードのあるプレーだった。
40分ファンデルサールを蹴ったとの判定でドログバがイエローを受ける
41分オランダのコーナーキックから一転コートジボワールのカウンター!
ドログバが持ち上がり(ディフェンス)一対二(オフェンス)の場面を作る。
しかしココは一人のGIOがナイスカット!
かなり危ない場面だった。
さらに45分Aコネがペナルティエリア右前でボールを受け反転シュート!
もこれは枠の上。
46分コートジボワールカウンター!
3対3になるもここはオランダクリア
ここでロスタイム2分を消費し前半終了
2−0でオランダペースになりかけた所を
1点返しこの試合を分らなくした。
実際前半はかなり拮抗した展開だった。
前半終了時点でポゼッションがオランダ54%コートジボワール46%

後半開始
と同時にオランダがハイティンハに代えブラルーズ投入
5分スナイデルに代えファンデルファールトが入る
ここでオランダは短時間に2枚のカードを使った。
5分ファンニステルローイがミドルシュートを放つもキーパー正面
12分ファンボメルがイエローを受ける
13分Aコネがクサビを受け左サイド側に叩き再び自分が貰い
シュート!がこれはゴールならず。
これはいい形だった。
16分ここでコートジボワールベンチが動き2枚代え。
Bコネに代えディンダン ロマリッチに代えヤピヤポ投入
20分ファンペルシーを倒しボカがイエローを受ける
24分キーパーのキックミスからそのままロッペンに渡り
シュート!もこれはキーパー弾きゴールならず。
こういうミスは1点を争う試合では試合を決めてしまう事もあるだけに怖い。
25分前半散々カウンターを食らい食らわせた事もあってか、
段々と試合がスローペースになり間延びしてくる。
28分再び両ベンチが動く
オランダ、ファンニステルローイに代えランザート投入
コートジボワール、Aコネに代えアカレ投入
31分アカレのコーナーキックからファーのドログバが折り返すが誰も触れず。
しかしボールはワンバンしゴールへ。
がここはニアポストの横に立っていたファンペルシーが胸にあて事なきを得る。
39分この時間ロッベンとファンペルシーがポジションチェンジ。
これは初戦でも見られた様にオランダの一つの攻撃オプションだ。
43分ロッペンが受けたボールをヒールでファンデルファールトに落としシュート!しかしこれはゴールならず。
46分ここからコートジボワールがコーナーキック2本ロングスロー2本
ペナルティエリア左横からのフリーキックと最後の最後に怒涛の攻めをみせるも
ゴールを割れずロスタイム3分が経過し試合終了!
オランダ勝利!決勝T進出決定!!
コートジボワールはアルゼンチンに引き続き1−2での敗戦と
悔しい負け方だ。このグループでなければ決勝T進出していた可能性は高そうだ。
ちなみにこの日ロッベンは1アシストとゴールこそ上げれなかったものの
相変わらず左サイドを支配していた。
しかしこれからはマークが厳しくなるだけにそう易々とゴールはあげれそうにない。


オランダ2−1コートジボワール
23,V.ペルシー
38,V.ニステルローイ


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グループC アルゼンチン×セルビアモンテネグロ

死のグループC第2戦目。
1戦目勝利のアルゼンチンは一気にココで勝ち点3をあげ
グループリーグ突破を決めたいところ。
対するセルビアモンテネグロはここでアルゼンチンを下し
死のグループの名に相応しく混戦に持ち込みたい所だ。
アルンゼンチンの先発はこちら。
  クレスポ サビオラ
     リケルメ
ロドリゲス    ゴンザレス
    マスチェラーノ
ソリン
   エインセ アジャラ プルディッソ
    アホンダンシエリ
4−4−2のシステムを採用。
しかしソリンの位置が例のごとくかなり高く、
攻撃時には3バック、守備時にはソリンが戻り4バックという形だった。
対するセルビアモンテネグロのスタメンはこちら。
   ケジュマン ミシェロビッチ
スタンコビッチ      コロマン
 Pジェルジェビッチ ナジ
ドゥリャイ      ドラタティノビッチ
  ガブランチッチ クルスタイッチ
      イフェリッチ
こちらは初戦と変わらずオーソドックスな4−4−2を採用。
勝ち点3の為には得点しなければいけないだけに
攻撃陣に期待がかかる。

試合開始
この試合攻撃にとは言ったものの
やはりアルゼンチン相手にはセルビアのディフェンス力を活かし
1−0での勝利を狙い守ってくると思い、
スカパーのDATAスタジオでスタメンをメモしてたらなんと!
6分いきなりサビオラが左サイド突破からマキシロドリゲスがゴール!
アルゼンチン先制!アルゼンチン1−0セルビアモンテネグロ
試合開始直後でまだ集中しきってないセルビアディフェンスの隙を突き
見事なサビオラの突破からの得点だった。
6分コロマンがイエローを受ける
9分ジョルジェビッチがミドルシュートもこれはゴール右
13分ルイスゴンザレスがかなり絞りダブルボランチになってるかの様に見える場面が結構見られた。
17分そのルイスゴンザレスが肉離れをした様でカンビアッソと交代。
カンビアッソはより本来のポジションがボランチなだけに
右SHとは言うもののルイスゴンザレスより更にボランチ化し
ほぼマスチェラーノの横でプレーしていた。
26ナジがイエローを受ける
31分左サイド、サビオラからリケルメ→サビオラ→右サイドから上がってきたカンンビアッソ
→クレスポがヒールパス→カンビアッソシュート!ゴール!!
アルゼンチン追加点!!アルゼンチン2−0セルビアモンテネグロ
流れる様なパス回しから本当にアルゼンチンらしい綺麗なゴールだった。
セルビアDFは完全に手玉に取られていた。
36分クレスポがイエローを受ける。
37分僕が見るにはこの時間カンビアッソが右ボランチで右SHにサビオラ
クレスポとマキシロドリゲスが2トップ、ソリンが左SBとSHを兼業してる感じだった。
というかもうアルゼンチンの前は流動的過ぎて分りません(笑)
41分ゴール!マキシロドリゲス!この日2点目!
サビオラが右サイドの深い位置でボールを奪いドリブルしゴール前まで来て
シュート!これはキーパー弾くも左サイドから詰めていたマキシロドリゲスが押し込みゴール!
アルゼンチン3−0セルビアモンテネグロ
42分クルスタッチがイエローを受ける
45分ロスタイム2分を消費し前半終了
とにかくアルゼンチンの攻撃力が目立った前半だった。
セルビアモンテネグロは守備に精一杯で攻撃までとてもいけず
2トップは孤立していた。
後半開始!
と同時にナジを下げエルギッチ投入
1分ミシェロビッチがミドルシュートもキーパーに止められる
2分セルビアが前がかりになり1点を返しに来る。
3分右サイドのコロマンに代えFWのリュボヤ投入。3トップにする様だ。
9分アルゼンチンのフリーキックをリケルメが蹴るも壁に当たり
一転セルビアのカウンター!リュボヤが右サイドを駆け上がり
クロスを上げケジュマンに頭に合わそうとするが、
ゴールラインを割ってしまいゴールキック。
セルビアモンテネグロのカウンターからのチャンスはこの場面くらいだった。
12分サビオラに代えテベス投入
そしてマキシロドリゲスが左サイドから右サイドへ
19分セルビアモンテネグロはボールが途切れ途切れになり回らず
それにフラストレーションが溜まったのか
ケジュマンが危険なタックルを犯し一発レッドを食らってしまう。
0−3の上に10人になってしまいこれでセルビア万事休す。
ここからアルゼンチンのゴールラッシュが始まる。
24分ミロシェビッチに代えビキッチ投入
28分我らがメッシがようやく登場!!マキシロドリゲスが下がる。
ここから一気にテンションアップ↑(笑)
チェルシー戦で見て以来親善試合で少し出たくらいで、
また怪我なんて話もでてたのでかなり心配してましたが、
ピッチに立てるほど状態イイなんて思いませんでした^^
33分そのメッシがいきなり大仕事をやってのける。
あのドリブルで左サイド突破からクレスポにグラウンダーの折り返し
これを確り決めゴール!初めてクレスポに感謝した瞬間だった(笑)
アルゼンチン4−0セルビアモンテネグロ
更に39分ここまで投入されてから20分以上少し空回ってた
テベスが左サイドより個人技で突破しキーパーと一対一になり
右足でゴール右へ流し込みゴール!空回りで終わらず確り結果残す所は
やはりこの選手も並の選手ではない。
そして43分待ちに待ったゴールが生まれる・・・
テベスからのパスを受けメッシがペナルティアリア右を駆け上がり
ニアへ右足でズドン!ゴール!!利き足ではないものの強烈なシュートだった。
今大会中一番嬉しい瞬間!
これからもこのシーンを何度となく見たい。
その後ロス1分を消費し試合終了!
アルゼンチン決勝T進出決定


アルゼンチン6−0セルビアモンテネグロ
6,41,マキシロドリゲス
31,カンビアッソ
78,クレスポ
84,テベス
88,メッシ

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2006年06月16日

グループB パラグアイ×スウェーデン

両者共自力突破には勝ち点3の欲しい一戦。
スウェーデンの先発はこちら。
  イブラヒモビッチ ラーション
リュングベリ シュルストム ビルヘルムソン
       リンデロート
 エドマン         アレクサンテション
    ルチッチ  メルベル
      イサクション
初戦に変わりスベンソンに代えシュルストムを先発起用。
ボランチを1枚削りより攻撃的なフォーメーションを組んできた。
初戦不発だったズラタンとラーションの両FWにも爆発の期待がかかる。
対するパラグアはこちら
  バルデス サンタクルス
リベロス        ホネ
  バレデス  アクーニャ
ヌニェス       カニサ
   ガマーラ カセレス
    ポバティージャ
こちらも初戦無得点で勝ち点3を得る為にはゴールが必要だ。
両2トップ。とりわけサンタクルスに期待が集まる。
前半開始!
開始早々スウェーデンがペナルティエリア斜め前20m、
ペナルティエリアやや右前15m、
ペナルティアーク上から3連続でフリーキックのチャンスを獲得するが、
チャンスを生かせない。
12分ビルヘルムソンが右足でミドルシュートもゴール左に外れる。
13分右サイドからのクロスにサンタクルスも上手く合わず。
13分リンデロートがイエローを受ける。
この試合ワンボランチを担当していただけにこの時間でのイエローは少々痛い。
32分右サイドからのクロスをサンタクルスが落としバルデスがシュートするもこれは枠の外。
40分イブラヒモビッチがスルーパスから抜け出しキーパーと一対一の決定的場面をつくり
右足でインにかけゴール右を狙うイメージでシュートするが
ボールが浮かずキーパーにセーブされる。
45分この大会3試合目のロスタイム0分で前半終了
前半はどちらも主導権を握りきれず、
スウェーデンは2トップが上手く噛み合わない様だった。
パラグアイも遠めからのシュートが多くスウェーデンディフェンスを崩しきれていない。
ココまでのスタッツは
     スウェーデン パラグアイ
ポゼッション 58%   42%
シュート(枠内)3本    0本 
CK      4本    1本
オフサイド   2     1
ファール    9     4
イエロー    1     1

後半開始
と同時にスウェーデンベンチが先に動き
調子の上がらないイブラヒモビッチに代え初戦でも途中出場のアルバック投入
50分マターニャがイエローを受ける。
59分アルバックが決定的チャンスを迎える。
後ろからのパスに飛び出したアルバックはキーパーと一対一に
キーパーは飛び出しアルバックのシュートコースを限定しにくるが
そこをアルバックは上手くループシュート!
しかしこれが弱くゴール前5mでバウンドし
すかさずアルバックが押し込もうとするが全速力で戻ってきた
カニサがクリア!
アルバックは大事に行き過ぎたのはキックが弱かった。
最初はループでキーパーをかわしその後シュートをするのかと思ったが
アルバックの反応を見ていると直接ゴールを狙ったようだった。
61分どちらもなかなか均衡を破れない展開に、
堪らず両ベンチが動き
61分リブロスに代えドスサントス
62分サンタクルスに代えRロペス
更に67分ビルヘルムソンに代えヨンソン投入
67分アルバックの右サイドクロスからラーションがヘッドを狙うが
ここはカニサが寄せラーションに決定的な仕事をさせない。
この時間になるとディフェンスは体力的に厳しくなり寄せが甘くなる事が多いが
パラグアイディフェンスは粘り強く最後までしっかり寄せていて、
スウェーデンが自由にプレーできる場面は殆ど無かった。
78分シュート数がスウェーデン12本に対しパラグアイ14本と逆転するが
前半に引き続きパラグアイはミドルレンジからのシュートが多かった。
79分ラーションの落しからアルバックが難しい体制になるも後ろ向きでシュート。
これは!と思ったがアルバックと味方DFの影になり見えない位置だったにもかかわらず
キーパーが良い反応を見せセーブ。これはファインセーブと言ってもいいかもしれない。
アルバックは初戦より運に恵まれない。
80分ボネに代えバレット投入 
84分バレットがイエローを受ける
85分シュルストレムに代えエルマンダ投入
これによりエルマンダは左サイドへ
左サイドにいたリュングベリがトップ下の位置に入り
結果的にこの采配が的中する。
87分引き分けが頭をよぎるが右サイドからのクロスをアルバックが折り返し
ファーに走り込んできたリュングベリがヘッド・・・ゴール!!スウェーデン先制!
スウェーデン1−0パラグアイ
最後の最後でパラグアイディフェンスが粘りきれなかった。
更に90分リュングベリがペナルティエリア左角よりゴール右を狙い
右足でインにかけシュート!もこれはキーパーセーブ。追加点とはいかなかった。
92分ロス3分をスウェーデンがボールを回しながら消費する。
スウェーデンのこの辺りは上手かった。
そして試合終了!スウェーデン勝利!
パラグアイの守りに相当苦しめられたスウェーデンだが、
なんとか勝ち点3を獲得。決勝T進出へ大きな一歩となった。


スウェーデン1−0パラグアイ
87,リュングベリ


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posted by KEN at 19:43| Comment(1) | TrackBack(0) | W杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グループB イングランド×トリニダートトバゴ

スリーライオンズ2度目の登場!
この試合Gネビルが怪我で欠場し
代わりにキャラガーが先発。
ジェラード、クワウチ、キャラガーと
先発を見た時点で一気にテンションアップ!(笑)
イングランドのスタメンはこちら
   クワウチ オーウェン
Jコール       ベッカム
  ランパード ジェラード
Aコール       キャラガー
   テリー ファーディナンド
     ロビンソン
デコボココンビを2トップ、
ドリブラーJコール、クロサー(こんな言葉無いな・・・^^;;)ベッカム
ランパード、ジェラードのW長距離砲
Aコールになんと言ってもスタメンのキャラ!
テリー、ファーディナンドの最強CB。
語りだしたらキリありません(笑)
対するトリニダートトバゴ
   ジョーンズ Sジョン
シオボールド     バーチャル
  ウィットリー ヨーク
グレイ       エドワーズ
  ローレンス サンチョ
     ヒスロップ
初戦スウェーデンを押さえ守備力は折紙付き。
問題は得点力か?
ジョーンズ、Sジョンの2トップとヨークの飛び出しに期待が集まる。
試合開始!
5分挨拶代わりとばかりにランパードが約30mのミドルを放ち
堪らずキーパーハンブル、オーウェンの下に飛ぶも反応しきれず。
10分トリニダート、ペナルティエリア横よりフリーキック。
ヨークが蹴るもそのままタッチを割りゴールキック。
11分コーナーキックのセカンドボールを広い左サイドからクロス。
これをファーディナンドが折り返すもクラウチシュートできず。
12分ウィットリーがミドルを放つがキーパ正面。
17分ジェラードを倒しジオボールドにイエロー。
このファールで得たペナルティエリア右前からのフリーキックを
ベッカムが狙うが壁に当ててしまう。右足では少し狙いにくい位置だった。
考えてみるとイングランドには左足のプレースキッカーが居ない気がする。
これで中村俊輔の様なレフティが加わればセットプレーでは何処からでも点が取れそうだ。
19分2分前とほぼ同じ位置で今度はジェラードをウィットリーが倒しイエローカード。
今度はベッカムがサインプレーで15mほど横に居るジェラードに横パスを送り
ミドルを放つがホイッスルが鳴りもう一回。
クラウチを狙いあわせるもゴールキック。
20分22分とトリニダートが立て続けに右サイドからクロスを入れるが
チャンスとはならない。
25分、ジェラードとベッカムが流れの中からポジションチェンジするが、
あっという間に戻ってしまった^^;;
他のポジションもそうだが、エリクソンはあまりポジションチェンジを好まないようだ。
26分 ジェラードのパスからキャラガーがオーバーラップ。
この場面は特にチャンスとはならなかったが、嬉しかったので書いておく(笑)
26分ジェラードのミドルシュートがコースにブロックへ入ったヨークの股間にClean Hit!
当たったのがジェラードのミドルだけに見てる方まで痛かった(笑)
31分右コーナーキック→ショートコーナー→キャラガー→ジェラード→ミドルシュート!→枠の外
36分トリニダート フリーキックから得たコーナーキックをヨークが蹴り
Sジョンの頭に合うも枠の外へ。
38分フリーキックからジョーンズのヘッド!
完全にはミートしなかったもののこのシーンではテリーに競り勝ってた。すこしビックリ。
41分イングランドの最終ラインがハーフェーラインを越えた先3〜5mに。
いくら押し込んでるとはいえこれまで見た中で一番高かった。
42分前半で最も決定的場面が訪れる。右サイドを崩したベッカムよりファーに完全フリーのクラウチに!
これをボレーするも流石クラウチ!見事にとんでもない方向へ飛ばす(笑)
振りが早過ぎた。それにしても綺麗にミートしないまでもせめて前に飛ばして欲しかった^^;;
44分逆に今度はトリニダートが決定的チャンスを迎える!
コーナーキックよりテリーがクリアしてたボールを拾いもう1度クロスを入れ
そこにSジョンが飛び込みロビンソンと競り合いながらゴールへ押し込む。
ボールは無人のゴールへ・・・・!?と思った瞬間ライン上でテリーがギリギリクリア!
1秒遅れてたら完全ゴールだった^^;;
トリニダートは空中戦での競り合いに上手い。
44分ジョーンズがイエローを受けた後ロス3分を消費し前半終了。
前半最初の方に顔を出して以来オーウェンが消えている時間がかなり多かったのが気になった。
あとどちらのセットプレー時にもローレンとクラウチは必ずゴール前に居るので
この二人のマッチアップは迫力があった。
しかしこの二人並ぶと実況で2mと言ってるローレンより
これまた実況で198cmと言ってるクラウチの方がどうみてもでかい・・・どうなってるんだっ?(笑)
後半開始
1分ローレンスがイエローを受ける。
8分バーチャルのパスからジョンが抜け出すもこれはテリーがクリア
9分グレイがオーウェンを倒しイエロー
10分ペナルティエリアやや右前約30mほどから
ベッカムのボールをオーウェンがフリーでヘッドするもゴール左。
今更だがこういうのを見るとベッカムのキックの精度の高さを改めて感じる。
11分この時間ベッカムがボランチの位置近くまで引いてきてプレーしていた。
13分待ちに待ったこの男がW杯のピッチに。
オーウェンに代えルーニー投入
ルーニーがピッチ横に現れた瞬間これまでチャンスを決めきれず
少しふてくされ気味のイングランドサポーターの雰囲気が一気に変わった。
同時にキャラガーに代えレノン投入。
このレノンなんとベッカムの前に入り、右サイド上の方に殆ど張っていた。
なのでフォーメション上ベッカムが右SBになった事に。
実質Aコール、テリー、ファーディナンドの3人で守っていたが・・・・
しかりこれによりこれまでベッカムについてたディフェンスは
レノンに付かざるおえない状況になりベッカムがフリーでプレーする時間と
スペースが圧倒的に増えた。
18分ランパードがイエローを受ける
22分ジョーンズからカウンター発動。もエドワーズと息が合わず失速。
23分そのフリーのベッカムのクロスからクラウチのヘッドもゴールならず。
24分ジョーンズに代えグレン投入。
26分ベッカムがフリーキックをミスキックし、
そこからカウンターを食らう。がこれはテリーがカバー。
28分最終ラインが前半で見たときよりも更に上に!
いくらトリニダートが下がり全員守備しているとは言え21人がピッチの半分に入ってしまってる。。。
29分Jコールに代えダウニング投入
30分グレンがカウンターで駆け上がりAコールと一対一の場面。
これをAコールが抜かれキーパーと一対一になりかけるがジェラードがカバー
Aコールはパラグアイ戦に引き続き試合中何度かミスがあるのが気になる。
34分ヨークからのロングボールをSジョンがテリーを背負いながらトラップ→シュート
プレミアでもテリーを背負いながらなかなかここまで出来るプレーヤーは居ない。
35分イングランド攻め疲れかトリニダートが少しずつパスを回しだす。
そんな中37分右サイドでフリーのベッカムからクロスが上がりゴール前のクラウチへ!これをサンチョの上からしっかり合わせやっと先制!!
ここまで長かった・・・・^^;;
これまで2mのローレンに抑えられていたクラウチだが、
185cmのサンチョ相手ならば勝てる。
それとレノンを入れベッカムをフリーでプレーさせる事が出来たことが大きかった。
テオコルドに代えワイズ投入
46分ジェラードがペナルティエリア前で右サイドから中に切れ込み
左足でズドン!ゴール!!追加点!!
珍しい左足ミドルでイングランド2−0トリニダートトバゴ
左足でもしっかりボールの芯を捕らえてる所は流石ジェラード!
その直後の46分右サイドのグレンからの速く低いクロスをSジョンが
ヒールで合わせゴール!かと思いきやオフサイド。
そしてロス3分を消費し試合終了!
イングランド勝利!決勝T進出!!


イングランド2−0トリニダートトバゴ
82,クラウチ
91,ジェラード


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posted by KEN at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | W杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グループA エクアドル×コスタリカ

同グループのポーランドがドイツとの一戦で
敗れたためにこの試合のどちらかが決勝トーナメント進出への
確率が高くなり第1戦勝利しているエクアドルはここを勝てば決定という状況だ。
ではエクアドルのスタメンから
  Cテノーリオ テルガド
バレンシア       メンデス
 Eテノーリオ カスティージョ
レアスコ        デラクルス
  エスピノーザ ウルタード
       モラ
勝利したポーランド戦と一緒のメンバーが先発。
システムも4−4−2で全く一緒だ。
初戦で得点を入れたエノーリオ&テルガドの2トップに期待がかかる。
対するコスタリカのスタメンはこちら。
     ワンチョペ
センテノ       ゴメス
   フォンセカ ソリス
ドラモンド      レオナルドゴンザレス
ウマーニャ セケイラ マリン
      ボラス
こちらも初戦とほぼ同じシステムの3−4−2−1で
ワンチョペを1トップに置き戦う。
では試合開始!
試合開始早々試合が動く!
右サイドバレンシアからのクロスをテルガドが合わせゴール!先制!!
エクアドル1−0コスタリカ
1度ボールを中央に入れ相手ディフェンスが寄せてきた所を
サイドにいるバレンシアに展開しフリーで精度の高いクロスを入れゴールという
教科書に出てくるかのようなプレーだった。
これでコスタリカは攻めるしかなくなり、
エクアドルは決勝Tが82分先に微かに見えてきた^^
12分このゴールもあり立ち上がりはエクアドルペース。
13分マリンがイエローを受ける
22分エクアドルがコーナーキックもコスタリカディフェンスがクリア
しかしセカンドボールを広いミドルシュートも枠の外。
27分ソリスがイエローを受ける
28分フォンセカに代えサボリオ投入
コスタリカはFWを増やしより攻撃的になる。
40分エクアドル右サイド突破からクロスを上げると
コスタリカディフェンスに当たりコースが変わりあわやオウンゴールという場面。
41分今度はコスタリカが逆襲。レオナルドゴンザレスからのクロスを
セケイラがファーで合わし決定的な場面を作る。がヘディングシュ−トはゴール右へ外れてしまう。
両チームチャンスがあった後ロスタイム2分を消費し前半終了。
コスタリカ以前厳しい状況。エクアドルは後半攻めるのか守るのかはっきりさせる必要がありそうだ。
後半開始
と同時にエクアドル、テノーリオに代えカビエデス投入
フレッシュなFWを投入してきたという事は
エクアドルは後半も攻めるという事らしい。
7分バレンシアの右サイドからのクロスをテルガドがボレー!
がこれはキーパ正面に飛んでしまう。
8分デルガドがイエローを受ける
10分右サイドのルーズボールを広い二人で浮き球を上手く使い
コスタリカディフェンスを交わす。
そしてキーパーと一対一まで持ち込みテルガドがニアの狭い方へ
強烈なボレーを叩き込む!ゴール!!
エクアドル追加点!エクアドル2−0コスタリカ
このゴールで更にこの試合エクアドルに傾く。
11分ゴンザレスに代えヘルナンデス投入
13分ソリスが15mほどドリブル突破しミドルシュート!
しかしこれはキーパー正面。
14分モラがイエローを貰う。
15分バレンシアがカウンターからシュートを放つが、
これはコスタリカディフェンスが上手く寄せ力ないシュートに。
16分スクランブル態勢に近いコスタリカ。3トップ状態となる。
ココでエクアドルベンチが動き
23分エスピソーザに代えグアグア投入。
バレンシアに代えウルティア投入。
38分エクアドルが中央二人居る所へ右サイドからクロスを入れ
合うも枠に飛ばず。
39分センテノに代えベルナルド投入
41分コスタリカ、決定的チャンスもバーを直撃してしまう。
43分ワンチョペこの試合初のシュート。
とにかくこの試合ワンチョペがマークされていて
仕事をさせてもらえなかった。
この時間に初シュートというのがそれをなにより証明している。
45分ロス3分
47分右サイドのメンデスからの最高のクロスをカビエデスがファーで合わせ3点目!
コスタリカ万事休すでタイムアップ。


エクアドル3−0コスタリカ
8,テノーリオ
55,テルガド
92,カビエデス


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posted by KEN at 05:48| Comment(0) | TrackBack(0) | W杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グループA ドイツ×ポーランド

今大会もここから2戦目に入り1戦目に勝ち点3を上げているチームは
2戦目も勝てば決勝トーナメント進出が決定となる。
そして1番手に登場はホスト国ドイツ!
ポーランド相手に決勝T進出を決められるか?
ではドイツのスタメンです。
  ポドルスキ クローゼ
     バラック
Sタイガー   シュナイダー
    フリングス
ラーム        フリードリッヒ
  メツェルダー メルテザッカー
     レーマン
主将バラックが復帰し、ベストメンバーに。
フォーメションは4−4−2ダイヤモンド形。
対するポーランドのスタメンはこちら。
  ジュラフスキ スモラレク
クジヌベク       イェレン
   ラドムスキ ソボレフスキ
ジェブワコブ      バシュチェンスキ
    ボンク  ボサツキ
      ボルツ
1戦目の1トップとは変わり2トップにし、
勝たなければいけない戦いに対し点を取りに来た形だ。
では試合開始!
2分クジヌベクがイエローを受ける
5分初戦は守備の脆さを露呈したドイツだが
この試合は立ち上がりから前線より組織的な守備が機能していた。
9分シュバインシュタイガー→バラック→クローゼと渡り
決定的なチャンスもこれはキーパーセーブ。
10分ここまで初戦で大活躍だったラームが
序盤だから慎重だったのか、または監督から上がるなという指示が
あったのかあまり目立たなかった。
20分右サイドから左サイドのラームへ展開し、
ラームのパスがゴール前に飛び出したクローゼに合うもゴールならず。
ここに来てようやくラーム登場。
27分ポーランドカウンターで左サイドを駆け上がったイェレンがシュートするも
これはGKレーマン正面。
27分ソボレフスキーがバラックを倒しイエロー
33分、20分で登場していらい目立たなかったラームだが
守備ではしっかり貢献していた。
35分左サイド、ラームからのクロスをポドルスキーはトラップ反転シュート!がこれはゴールならず。
この辺りから決壊したダムの如くラームの怒涛の攻撃参加が始まる。
39分ペナルティエリア内でポドルスキーがキープ、
そこからシュバインシュタイガーに落としシュート!もフカしてしまう。
45分ラームの左サイド突破からポドルスキーにパス
キーパーと一対一になるが、キーパーに近すぎコースがあまり無く、
ゴール右サイドを狙うも角度が無くゴール右に外れる。
ここで前半終了。
ラームのエンジンがやっとかかってきたか?と思ったところで前半終了。
しかしこの調子ならば期待できそうだ。
後半開始!メンバー交代は無し。
50分立ち上がりは五分五分
56分イェレンペナルティエリア左角からシュートもこれはレーマン正面。
58分バラックがイエローを受ける
62分クローゼがディフェンスライン裏へ抜け出しシュートするもこれはミートせず。
63分フリードリッヒに代えオドンコール投入
68分そのオドンコールがイエローを受ける
70分にはメツェルダーもイエローを受ける
70ポドルスキーに代えノイビル投入。
74分クローゼを倒したスボレフスキーがこの日2枚目のイエローを受け退場!ポーランドは10人に。
ここで両ベンチが動き
76分シュバインシュタイガーに代えボロウスキ投入
76分クジヌベクに代えレファンドフスキ投入1トップの布陣に変更
79分ラーム一人で左サイドからドリブル突破!切り込みシュート!もこれは
バンランスを崩してたため難しくキーパー正面。
79分ノイビルがゴール前でシュート!もゴールならず。
数的優位に立ったドイツが一気に攻勢にでる。
82分疲れからかポーランドがバイタルエリアでの寄せが甘くなりだし
それを見てかジュブワコブに代えドゥドゥカ投入
87分ボルツが遅延行為でイエローを受ける
89分左サイド、ラームからのクロスをクローゼがヘッドで合わせ
バー直撃!さらにそのこぼれ球をバラックが合わせるもまたまたバー直撃!
このプレーは狙っても出来そうに無い(笑)
しかしこのビックチャンスを逃した事により引き分けが頭をよぎる。
90分イェレンに代えブロジェク投入
90分ロスタイムは3分が掲示されそのまま過ぎるのかと思ったところに
オドンコールが右サイド突破し低く速いクロスを入れ、
ポーランドセンターバックの間からノイビルが飛び出し
スパイクの裏で押し込みゴール!ドイツ先制!!
途中出場の二人が大きな仕事をやってのけた!
この直後試合終了のホイッスルが鳴りドイツ勝利!
決勝T進出が決定。
この試合僕の選ぶMOMはラーム。
前半序盤は自重したものの試合中盤になると
何度と無くサイドを駆け上がり精度の高いクロスを上げた。
コンディションが良いという事もあり、まだ強豪国とやっていないという事もあるだろうが、
数字だけならば今大会ナンバーワンSBの一人だろう。
この活躍でチェルシー移籍の噂なども出始めたらしい。
それと大きな弱点と思われていた守備だが、
この試合はそれほど大きなミスは無かったように見えた。
若いディフェンスラインだけに大会中にアーセナルの様な急成長を
遂げられるかもしれないという希望がみえてきた。。。かもしれない(笑)


ドイツ1−0ポーランド
90,ノイビル


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グループH チュニジア×サウジアラビア

グループリーグ初戦最終試合となったこの試合。
実力が拮抗している2チームだけに、
ここで勝ってグループリーグを優位に進めたい所。
チュニジアのスタメンはこちら。
   シアウイ ジャジリ
      ナムシ
シェドリ      ムナリ
     プリジジ
ジェマリ      トラベルシ
    ハギ シャイディ
    プンニジェル
チュニジアは前半と後半ではフォーメションが違ったが、
前半はこっちだったので4−4−2ダイヤモンド形を書いておく事にする。
対するサウジアラビアのスタメンはこちら。
 アルカタハーニ ヌール
    アルデミヤート
カリーリ       アルガムディ
     アジズー
アブドゥルガニー   アルドサリ
  アルモンタッリ トゥカル
     ザイード
こちらも4−4−2ダイヤモンド形。
サウジはずっと同じフォーメションだった。
では試合開始!
前半3分 ジャジリからシェドリのコンビで左サイドを突破しクロスもこれは合わず。
15分、16分、18分とサウジのセットプレーが続くが、
これは全てチュニジアディフェンスに弾き返される。
立ち上がりはサウジペースだった。
しかし23分ペナルティエリア右前約10mからのフリーキックを
1度サウジディフェンスがヘッドでクリアしようとするも
味方当たってしまいルーズボールにこれをジャジリが見逃さず
右足ボレーで強烈に叩き込む!ゴール!!
チュニジア1−0サウジアラビア
1点入った事により、チュニジアの動きが良くなり
ココからはチュニジアペース。
35分ハギがイエローを受ける。
このファールでサウジがペナルティアーク前よりフリーキック獲得。
そして蹴ろうとした所にプクジジが壁から飛び出し、
イエローを受けてしまう。
再度蹴りなおしとなり狙うもこれはキーパーキャッチ。
37分チュニジアがペナルティエリア前20mからフリーキックを得るも
サウジディフェンスにあたりコーナーキック。
さらにこのコーナーキックもチュニジア活かせず。
47ロス2分を消費し前半終了。
前半はチュニジアディフェンスが組織的に機能しサウジは
上手く攻撃が組み立てられない状況だった。
このままチュニジアが押し切ってしまうのかなと思うほど
差があった印象だったが後半はこれが一変する。
それでは後半開始!
後半開始よりチュニジアは4−4−2のダイヤモンドから
2ライン形に変更してきた様子だった。
46分サウジ、ヌールが後ろからのパスに抜け出し、
キーパーと一対一から右アウトで狙うもこれはゴール右に外してしまう。
決定的なチャンスだった。
54分プワジジに代えナフティ投入
この交代辺りから試合はサウジペースになってゆく。
そして57分右サイドを突破したヌールから
低く速いクロスが入り中に走り込んできたアルカタハーニが
ニアで合わせゴール天井に突き刺さる!サウジ同点!!
チュニジア1−1サウジアラビア
63分チュニジアの組織が崩れ守備時数的優位を作れなくなり
サウジがボールを回しだす。
対するサウジは前線からの守備も出来だしかなり良い展開に。
64分シェドリがイエローを受ける。
ここで両ベンチが動き
67分アルテミヤードに代えハウサウィ投入
69分シェドリに代えゴドバーン投入
71分この頃から少しチュニジアが息を吹き返しだし、
攻撃・守備ともに盛り返しだす。
73分ヌールに代えアミーン投入
79シハウイがイエローを受ける
82分アルカタハーニに代えベテランのアルジャバー投入。
この交代が当たる。
82分シハウイに代えエッセドリ投入
そして84分 サウジがカウンターからアッタカー二人ディフェンス一人の状況を作り出し
パスを受けたアルジャバーがキーパーと一対一の状況から左足で右隅に流し込み ゴール!サウジ逆転!!
チュニジア1−2サウジアラビア
90分 ロスタイムが4分の表示
このまま終わるかと思われた
92分ジャジリの右サイドからのクロスを
シャイディがフリーでゴールに叩き込みゴール!チュニジア同点!!
チュニジア2−2サウジアラビア
この直ぐ後に終了のホイッスルが鳴り試合終了
ドローとなった。
サウジとしては勝てる試合を落とした悔しい引き分け。
チュニジアは勝ち点1を拾った形となった。


チュニジア2−2サウジアラビア
22,ジャジリ  57,アルカタハーニ
92,シャイディ 84,アルジャバー



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posted by KEN at 01:15| Comment(2) | TrackBack(0) | W杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

グループH スペイン×ウクライナ

グループリーグ1回戦もついに最終組!
僕の好きなバルサとリヴァの選手が多くプレーする
スペインの登場です!
また、ウクライナのストライカー「シェバ」こと
シェフチェンコの復調はあるのか?も注目。
プジョルとのCLセミファイナルのリターンマッチは見応え十分です。
まずはスペインのスタメンから。
   F・トーレス
ビジャ     ガルシア
  チャビ マルコスセナ
   Xアロンソ
ベルシア    セルヒオラモス
  プジョル パブロ
   カシージャス
4−3−3のフォーメションでFトーレスをセンターに3トップを採用。
試合前はフィジカルも要求される1ボランチはセナの方が合ってる気がしたが、
こちらの方がアロンソの展開力が活きるのでこの方が良い様だ。
対するウクライナの先発はこちら。
  シェフチェンコ ボロニン
 ロタン          グセフ
    グニン ティモシュク
ネスマチニー       イエゼルスキー
     ルソル  クバシュク
      ショフコフスキー
4−4−2のオーソドックススタイル。
ただシェフチェンコはボロニンと横の関係というよりは
少し下がり目という感じか。

では試合開始!
5分トーレスが左サイド突破しCKを得る。
このプレーを見て「おっ!今日はキレてるな^^」という印象を受けた。
でもトーレスはバルサ戦になると決まって活躍するので、
あまり好きじゃなかったりする(笑)
13分マルコスセナのゆっくりとしたフォームから蹴りだされた
ミドルシュートは枠に飛びキーパーがギリギリでクリアし
あわやという場面。
そしてこのシュートからコーナーキック獲得。
左からのコーナーキックをチャビが蹴りニアに走り込んできた
アロンソに合いゴール!スペイン先制!!
スペイン1−0ウクライナ
しかしこのゴールスローで見なければ分らないほどの混戦。
ゴール後アロンソ以上にガルシアが喜んでいた為に
スタジアムには得点者ガルシアとコールされる(笑)
更に16分ルソルがイエローを受け
そのファールで得たペナルティアーク前からのフリーキック。
キッカーの位置には左にビジャ右にベルシア、正面にセナ、
その後ろにアロンソとなんと4人!
この時恐らくキーパーの頭の中はオーバーヒート寸前だったんでは無かろうか^^;;
そして蹴ったのは最初にセナがまたぎ次にビジャ・・・が蹴った!入った!!
ゴール!スペイン追加点!!
スペイン2−0ウクライナ
スローで見ると壁に当たりコースが変化している。これではキーパーどうしようもない。
21分このころからポジションチェンジかビジャが右に顔を出し始める。
25分試合は完全スペインペース、トレースとガルシアを中心に
ウクライナのバイタルエリアで自由にボールを回し始める。
これよりかなり前からウクライナDFの寄せが甘く、
スペインはかなり自由にやれていた。
26分セルヒオラモスがオーバーラップし右サイドからクロス。
トーレスの頭に合うもゴール左へ外れる。
27分、後ろのボロニンからのフィードをこの試合初めて
シェフチェンコが良い形で受けるも、ここはピッチに足をとられてしまう。
このシーンに象徴されるようにこの大会どの試合でも必ずと言って良いほど
滑っている選手を何回か見る。僕はブンデスリーガをあまり見る方ではないが、
僕の記憶では普段そこまで滑っている選手は居ないはず。
やはり、それだけドイツのピッチは癖があるんだろうか?
38分ウクライナはここまで攻撃をロングボール主体に組み立て、
あまりチャンスメイク出来ていない。
もう少しバリエーションが欲しいところだが、
この状況では難しいか・・・
40分この試合トーレスが右サイドにビジャが左サイドに流れる場面が多かった。
45分メキシコ×イラン戦に続きこの試合もロスタイム0分で前半終了。
後半開始!
と同時にウクライナベンチが動き2枚代え敢行。
グゼフとグシンに代えシェラフとボロベイ投入。
3分後ろからのパスに抜け出したトーレスのユニフォームをバシュクが
引っ張り一発レッド!スペインPK獲得!
この判定は後々少し騒がれるかな?と思われるくらい
厳しい判定でした。もしPKだとしても最悪イエローでしょう。このプレーは。
そしてこのPK。キッカーはビジャ。
ビジャがキックのモーションに入ると同時にウクライナGKショコフスキーは
右にフェイクを入れ左に飛ぶ、そしてビジャも左へ蹴った!
ボールはショコフスキーの手に当たりネットを揺らす!ゴール!!
スペイン3−0ウクライナ
ビジャこの日2点目!
これでスペインはよりいっそう楽になりました。
4分ボロニンが右サイドを突破しクロスを上げるも精度が悪く、
スペインボールに。
このシーンもそうですが90分とおしてあまりウクライナは精度の高いクロスを
入れられてなかった様でした。
それほど真ん中の高さが無いだけに、これは致命的かもしれません。
7分イエゼルスキーがイエローを受ける。
9分余裕の出来たスペインは2枚代え。
ビジャに代えラウル投入!
アロンソに代えアルベルダ投入!
15分そのラウルがスルーパスを受けトラップ→シュートするが
トラップが完璧でなくボールが足元に入ってしまい力無いシュートに。
16分ボロニンがペナルティエリア右角よりゴール左上を狙い
左足でミドルシュート!
おぉ!と思ったがかすかにゴール横。もう少しインにかかってれば・・・という場面だった。
17分ロタンに代えレブロフ投入
28分ウクライナ、ボロベイが右サイドを崩しマイナス気味のクロスを
折り返しブロフがシュートするもこれをフカしてしまう。
32分ガルシアに代えセスク投入
そのセスクが早速仕事をする。
37分プジョルのオーバーラップから、
プジョル→セスクに預け→セスクからプジョルへ浮きパス→
プジョルがヘッドで落とし→走り込んできたトーレスがシュート!ゴール!!
プジョルの果敢なオーバーラップが生んだ得点。
この時間になるとある意味スペインの好き放題だった(笑)
それにしてもこのゴールは大会中、流れのなかから決まったゴールでは
一番キレイだったかもしれない。
40分セルヒオラモスの右サイド突破からトーレスもゴールならず。
この時間、この展開になってもサボらずしっかり上がってくる所は流石だ^^
44分ボロニンが飛び出したカシージャスをかわし
ゴールに向いドリブルするもパブロのカバーに合い得点ならず。
この場面スペインは失点を覚悟した瞬間だっただろう。
パブロ、ナイスカバーだった。
そしてロス2分を消費し試合終了!
スペイン大勝!

 この試合確かにスペインの出来はよく
ディフェンスも安定していたが、
それを差し引いてもシェフチェンコは目立たなかった。
まだ怪我の影響もあるのかもしれないが、それ以上に
僕はこの選手は純粋なストライカーだと思っている。
なのでFWとしてのプラス、プレスキッカーや中盤へ下がっての
ゲームメイクなど、このチームはシェフチェンコの負担が大きすぎ、
またサポートも少く、これではなかなかミランで見たようなプレーをする事は出来ないだろう。
ミランではチャンスメーカーのカカやプレスキッカーのピルロなど、
そのポジションに関してワールドクラスの選手が揃っていて
シェフチェンコは点を取る事だけに集中できていたのだから。


スペイン4−0ウクライナ
13,アロンソ
17,48(PK)ビジャ
82,トーレス


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posted by KEN at 04:38| Comment(1) | TrackBack(0) | W杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グループF ブラジル×クロアチア

満を持して登場の優勝候補筆頭ブラジル。
強い相手には強いというクロアチアがブラジル相手に
どこまでやれるかも注目です。
ブラジルのスタメン
  アドリアーノ ロナウド
ロナウジーニョ     カカ
  ゼロベルト エメルソン
ロベカル       カフー
    フアン ルシオ
      ジダ
カルテット マジコと称される前線4人、
強力なフィルターのボランチ二人、
何度もアップダウンする両SB、
高くフィジカルの強い両CB、
う〜ん隙が無い。
対するクロアチアは
  プルショ クラスニッチ
    クラニチャル
パビッチ       スルナ
   Nコバチ トゥドル
スムニッチ Rコバチ シミッチ
     プレティコサ
プルショ、クラスニッチの2トップに
クラニチャルをトップ下に置いた3−5−2。

試合開始!
開始早々得たコーナーキックを
ロナウジーニョが蹴りファーのルシオ→ロベカルと渡り
シュートもゴール右上に。
4分プルショがカフーの上がった裏のサイドを攻めるも
ここはルシオがカバーしている。
8分ロナウジーニョの右サイド突破からペナルティエリア前の
カカに渡りシュート!もこれは枠の外。
14分ブラジルがフリーキックから得た右コーナーを
ロナウジーニョが蹴りサインプレーでペナルティエリア前の
ロベカルへ。これを左アウトで合わせるも枠の外。
19分パビッチの左サイド突破からコーナーキックを得るも
これはブラジルDFにクリアされる。
22分ブラジルディフェンスラインはハーフェーライン付近にあり
非常に高く保たれていた。今大会の試合の中で一番高かったのではないだろうか。
31分、この時間ブラジルはあまりトップにボールが収まらず、
攻撃のリズムがいいとは言えなかった。
まぁ、ロナウドは消えていたのでアドリアーノ一人では厳しかったかもしれないが・・・
31分カカを倒したNコバチがイエローを受ける。
32分そのファウルから得たFKをロナウジーニョが狙う。
場所はペナルティエリア直ぐ外、ゴール前からやや左。
ロニーがFKの時に良く見せる集中した表情で狙いすまし
蹴るがこれは壁に当たってしまう。
34分ここまでゼロベルト、エメルソンが相当効きまくっている。
ブラジルが攻撃に6人7人とかけてボールを失い
カウンターの危機を迎えても必ずと言って良いほど
どちらかが立ちはだかりクロアチアの攻撃を潰す。
下手したらそこからまた奪い返し自らのチャンスと転じてしまう程
この試合では強力だった。
ブラジルの強さをココに見たような気がした。
もしブラジルが負ける事があるとすれば、
怪我や警告で彼らを欠く時だろう。
もしエディミウソンが離脱していなければこの穴さえなかったはずだ。
37分クロアチアがペナルティ横よりFKのチャンス。
これをスルナが蹴りキーパーとDFラインの間に絶妙なボールを通し
クロアチア選手が3人飛び込むも誰も触れず。
40分アドリアーノとの競り合いからわき腹辺りを傷めていた
Nコバチに代えレコ投入
44分右サイドを駆け上がったカフーから
ペナルティエリア前のカカにパス。
これをカカが迷わず足を振り抜きボールはゴールの中へ!!
ブラジル1−0クロアチア
このシーン、カカのトラップも完璧だったがクロアチアDFの寄せが無く
コースが空いてしまった。
このゴールの後ロスタイム2分を消費し前半終了。
後半開始
50分Rコバチが最終ラインからのパスに反応し、
ルシオと競りながらシュート!これをジダ弾くもルシオがクリア。
ブラジルからすると冷やりとさせられる場面だった。
次いで53分クラスニッチがシュートするもこれはジダ正面。
61分ゲームがスローテンポになり始めたかと思いきや
カフーが右サイドを突破しクロス、これをロナウジーニョが
頭で完璧に捉えシュート!
これは!と思う場面だったがGKプレイティコサがファインセーブ!!
65分この時間に限らず今日はロナウジーニョは結構下がり目でプレーしていた。
こういう時はCLミラン戦サンシーロで決めたジュリへのパスの様な
アシストが見られる時が多いので今日もあるかな?と期待したが、
ロナウドがあまりタイミングを分かってないようだった^^;;
66分Rコバチがイエローを受ける。
68分少しクロアチアが盛り返してきたかな?という所で
69分ロナウドに代えロビーニョ投入
88分この時点でボールポゼッションが
ブラジル49%クロアチア51%とクロアチアが上回る。
86分プルショのクロスからクラニチャルのヘッドもこれは枠の上。
89分トゥドルがイエロー受けた後
ロスタイム2分を消費しブラジル勝利!

 この試合決してブラジル圧勝ではなかったが、
上にも書いた様に両ボランチの強力さ
また試合運びの上手さによってしっかり勝ち点3をあげた。
あと、このゲームではプルショが
「プルショのポジションは左サイドハーフだったか?」と勘違しそうなくらい
左へ流れてプレーする事が多かったのが印象的だった。
この試合負けたクロアチアだが、
ブラジル相手に0−1というスコアは大いに彼らの自信となる事だろう。
しかし、ブラジルのコンディションが65〜70%であること
殆どロナウドが機能していなかった状態であった事を忘れてはならない。
まぁ、クロアチアの自信が過信になれば日本有利となるのだが。


ブラジル1−0クロアチア
44,カカ


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posted by KEN at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | W杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

グループG フランス×スイス

前回大会屈辱的な敗退を喫したフランスが
同じ舞台に帰り、初戦どんな戦いをみせるか注目のこのゲーム。
もちろん最高でもあと7試合しか見られないジダンも注目です。
このゲームにはゴールドのスパイクで登場し気合入ってました。
また、アンリVSセンデロスのマッチアップも面白そう。
フランスのスタメンです。
    アンリ
リベリ ジダン ビルトール
  マケレレ ビエラ
アビダル     サニョル
  ギャラス テュラム
    バルテズ
アンリを1トップに置いた4−2−3−1のフォーメーション。
リベリがスタメンだったのは少しサプライズ。
対するスイスのスタメン
  フライ シュトレラー
    カバナス
ビッキー    バルネッタ
    フォーゲル
マニャン     Pデーゲン
  センデロス ミュラー
   ツーバーピューラー
こちらはダイヤモンド型の4−4−2
フォーゲルがジダンを見る形だが、
この試合ややマークが甘かったか。

では試合開始!
開始早々いきなりフランスペースになり
5分右サイドのビルトールからファーに居るアンリへ
ヘッドでシュート!がこれは枠の上。
8分立ち上がりよりスイスは長身のシュトレラーを
前線に張らせターゲットマンとして利用していた。
11分スイス初シュート!がこれはゴール右に外れる。
12分ジダンが蹴ったFKより右コーナーキックを獲得。
このコーナーキックはニアでDFに弾かれるもサニョルが拾いクロス。
それをファーで待ち構えたてたギャラスがボレーするも枠に飛ばず。
17分ここまでアンリにうまくおさまらず
なかなかアーセナルでプレーする様にはいかない。
20分ここまで右SBサニョルのオーバーラップが目立つ。
前半に限らず試合を通じて果敢に攻撃参加しいい働きをしていた。
23分最初の決定的チャンスはスイスに訪れる。
ゴール左前45度ほどの所で得たFKがフランスゴール右ポストを直撃する!
更にそのリバウンドがフライのもとへ・・・
が、この決定的チャンスをゴール上へ外してしまう。
32分この頃からアンリにボールが入りだしフランスの攻撃にリズムが出だす。
そして37分リベリがスイスDFのミスよりボールを奪い
ゴールキーパーと一対一に。
しかしこれを横に居たアンリに渡してしまう、
しかもそのパスがマイナス気味になった為アンリはシュートを打てず。
この場面は本当に決定的な場面だっただけに
打つという選択を何故選ばなかったのだろうかと疑問に思うほどだった。
41分マニャンが43分にはシュトレラーがイエローを受けた後ロス1分を消費し前半終了
後半開始
54分リベリーがスイスDFに囲まれボール失う。
この場面のほかにも試合中なんどかこういう場面があり、
少し持ちすぎな印象を受けた。
相手が3人も4人も居る所に突破を仕掛けてゆくのはあまり頭のいいプレーとは言えない。
55分デーゲルがジダンに頭突きしイエロー。
あまり故意という感じではなかったが・・・というか故意ならレッドか^^;;
62分スイスこの試合初のコーナーキック、がこれは精度が悪く明後日の方角へ・・・
63分アビダルがイエローをもらう。
65分この試合一番の決定的シーン。
スイス左サイドからのクロスをギガックスがヘッド!
枠に飛ぶもバルテズファインセーブ!!
このセーブはフランスを救った。
71分リベリに代えサア投入。アンリの1トップから2トップへ。
71分カバナス、72分ジダンとイエローを受ける。
ここから両チームベンチが動き
74分ミュラーに代えジョアン投入
81分ビッキーに代えマルガイラス投入
82分ビルトールとジダンのワンツーも最後ビルトールが触れず
82分ビルトールに代えドラソー投入
このまま引き分けかと思ったところに
ジダンからのフィードをサアが落としドラソーがシュート!
これは!と思ったが惜しくもゴール横に外れる。
92分サニョル、93分フライがイエローを受けた後
ロスタイムを消費し試合終了
フランス×スイスは予選から3戦続けてドロー。


フランス0−0スイス


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posted by KEN at 23:54| Comment(2) | TrackBack(0) | W杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グループG 韓国×トーゴ

前大会ベスト4・アジア勢3番手として登場した韓国に
今大会一番情報の少ないであろう
未知の存在トーゴがフランクフルトであいまみえる。
韓国のスタメンは
       チョ・ジェジン
パク・チソン         イ・チョンス
イ・ヨンピョ         ソン・ジョングッ
    イ・ウルヨン   イ・ホ
キム・ジンギュ キム・ヨンチョル チェ・ジンチョル
         イ・ウンジェ
エスパルスのチョジェジンやジュビロのキムジンギュなど
現在Jで活躍する選手やパクチソン、アンジョンファンなど
かつてJで活躍した選手など1度は顔を見たことある選手が多い韓国。
この試合は3−4−3のフォーメーションを採用。
  アデバヨル  カデル
シェリフトゥレ     セナヤ
    ロマリオ  サリフ
 アセモワサ      チャンガイ
    ニモング アバロ
       アガサ
対するトーゴはアーセナルのアデバヨルとカデルを2トップ置いた
4−4−2を採用。しかしアデバヨルは試合序盤引いてプレーする事が多かった。
では試合開始!
この試合最初のシュートは10分にカデルが
ペナルティエリア右前から放つもゴール上へ。
11分試合序盤韓国はトーゴの素早い寄せに苦しみ
なかなかリズムを作り出せなかったが
20分頃になるとパクチソンがボールを持ち
そこからパスを散らせる事が出来るようになり
韓国の攻撃にリズムが生まれだす。
22分アバロがイエローを受ける
23分ロマリオがイエローを受け
このファールで得たゴール前40mほどのフリーキックを
キムジンギュがお馴染みの長距離砲で狙うがこれはゴール左へ
リズムを掴んだかに見えた韓国だが
31分右ハーフェーライン付近から出たロングボールを
カデルが受けワントラップで韓国ディフェンス二人を置き去りにし
シュート!左ポストに当たりゴール!!
トーゴ先制!韓国0−1トーゴ
36分ボールポゼッションは韓国52%トーゴ48%
37分チョジェジンがサイドに流れペナルティエリア右よりシュート!
がこれはゴール左へ外れる。
40分ソンジョングがイエローを受ける
42分この時点でシュート数 韓国5本トーゴ4本
45分韓国がコーナーキックを蹴った後ロスタイム2分を消費し前半終了。
前半の内容では逆転は厳しいか?と思ったが、
後半開始と同時に、キムジンギュに代えアンジョンファンを投入!
ディフェンスを4バックに変更し流れが変わる。
6分アンジョンファンが高い位置でボールを奪い、
横に居たイ・ウリョンへ預けると同時に自分は前線へ
そこでイ・ウリョンからのパスを受けシュート!
このシュートはゴールにならなかったがなかなかいい形だった。
その直後の8分パクチソンをペナルティエリア前で倒した
アバロがこの日2枚目のイエローで退場!
結果的にこのファールがこの試合を決定付けてしまったのかもしれない。
このファールで得たFKをイ・チョンスがキーパーの逆をつくキックで
ゴール!同点!! 韓国1−1トーゴ
ここから次第に韓国ペースになってゆく。
その直後9分アセモワサに代えフォルソン投入
18分トーゴに決定的チャンスが訪れる。
右サイドからのクロスのこぼれ球が
フリーでいるサリフの足元に!
しかしこのシュートはフカしてしまう。
昨日のガーナもそうだがどうもアフリカ勢はパワーがありすぎるのか
こういうプレーが目立つ。
19分サリフとアデバヨルが二人でシュートまで持ってゆくがゴールならず。
このシーンもそうだがトーゴ選手の個の力というのは突出してたと思う。
21分イ・ウリョンに代えキム・ナミル投入
このあたりから更に韓国ペース。
26分右サイドからのクロスをチョジェジンが頭で合わせるもこれはゴール左
28分ペナルティアーク付近に居たアンジョンファンが右に流れフリーでボールを受け
ペナルティエリア右斜め45度から迷わずシュート!
DFにあたり多少コースの変わったボールはゴール左へ突き刺さり
ゴール!!韓国逆転。韓国2−1トーゴ
さらに29分今度は左からパクチソンとのコンビネーションで
抜け出したアンジョンファンがキーパーと一対一になり
キーパーの股抜きを狙うもこれは惜しくも追加点ならず。
33分 10人で戦ってきたトーゴはかなり疲れ足も止まり始め
韓国がボールを保持する時間帯が続く。
しかし36分トーゴが韓国ディフェンスのミスから
ボールを奪い一気に押し上げ人数をかけて攻めるが
焦ったのかミドルシュートを打ってしまう。
確かにこの場面、パスを繋ぎミスが出れば一気に韓国のカウンターを食らう可能性があり
シュートで終わりたかったという考えも分かるが、
この時間帯殆ど無かったチャンスだけに勝負に出ても良かったのかもしれない。
38分チョジェジンに代えキム・サンスク投入
40分トーゴのクロスの精度がいまいちで折角の高さを活かしきれて居ない。
確かにこの時間帯になれば疲れもあるが、それよりもっと前の時間帯でも何本か精度の無いクロスがあった。
ゴール前での高さという面ではトーゴに部があっただけに、
精度の高いクロスがあれば結果は変わっていたかもしれない。
40分サリフに代えアカシアオル投入
46分チャンガイがイエローを受けた後
ロスタイム3分を消費し試合終了!
韓国がアジア勢として最初にこの大会で勝利をあげた。
それにしてもこの試合パクチソン、アンジョンファンは
随所に光るプレー見せチームに勝利をもたらした。
このレベルの選手でもマンUではレギュラーになれない事を
考えるとやはり世界の凄さというのを感じる。


     韓国2−1トーゴ
54,イ・チョンス  31,カデル
69,アン・ジョンファン


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posted by KEN at 03:16| Comment(0) | TrackBack(0) | W杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

グループE イタリア×ガーナ

いろいろ騒動の絶えないイタリア代表。
今大会のイタリア代表は100か0という予想が多い中どんな試合を見せるのか
注目でしたが、どうやら今大会は100な様だ。
イタリアのスタメンはこちら。
    トニ ジラルディーノ
     トッティ
デロッシ      ペロッタ
     ピルロ
グロッソ     ザッカルド
 カンナバーロ ネスタ 
    ブッフォン
ピルロを中盤の底、トッティをトップ下に置き
ここからパスを拡散させる。
対するガーナのスタメン
   アモアー ギャン
ムンタリ エッシェン アッピアー
     Eアッド
パブー        パンスティル
   メンサー クフォー
     キングストン
普段のガーナは知らないのですが、
これは恐らくイタリア対策のフォーメーションかな?と思いました。
2箇所あるパスの配給源、ピルロをエッシェン、トッティをEアッドが
みるという感じでしょうか。
そこそこ機能していましたが、やはり決定的な仕事をされてしまった感は否めません。
   
では試合開始。
開始早々先手必勝とばかりにイタリアは
両サイドからの攻撃を見せ、緊張からか固さの見える
ガーナに襲い掛かる。
そして8分イタリアはピルロからの右コーナーキックを
カンナバーロがヘッドであわせる!がこれはゴール上へ。
ユーヴェの試合でも何度も見るシーンだが、
やはりこの選手のヘッドの強さは大きな武器だ。
その後デロッシがイエローを受けた後の
ガーナのFKからイタリアがカウンターに!
右サイドをかけ上がったピルロよりペナルティエリア右へ切り込んできた
トッティに渡りグラウンダーのクロス。
トニがニアで合わせようとするがこれは触れず、
しかしファーにフリーで待ち構えてたジラルディーノがシュート!
しかしこれはゴールならず。
18分ガーナのアサモアが右サイド浅い位置から上がった
クロスを狙うもこれはネスタがクリア。
26分再びイタリアに決定的チャンスが訪れる。
トニがゴール前でクフォーと1対1になりボレーを放つ!
がこれはバー直撃でトニ天を仰ぐ。
30分エッシェンがドリブル突破からシュートもゴール左
31分パプーがゴール左の位置でフリーで受けるもフカしてしまいゴール上へ。
この二つのシーンが象徴するようにこのゲーム、ガーナは力みすぎからか
シュートがことごとく枠をとらえられなかった。
33分、8分のシーンと同じ様にカンナバーロがコーナーキックから狙うもミートせず。
35分ここまでどちらも主導権が握れず双方思い通りにならないプレーが続く。
そんな展開の中40分にピルロ右足が試合を動かす。
左からのショートコーナーをペナルティエリア左45度から
迷わず右足を振り抜きゴール右へ突き刺さる!ゴール!
イタリア1−0ガーナ
ガーナディフェンスは直接ゴール前へ来ると思いそこだけを固めてしまい
ピルロを危険なエリアでフリーにしてしまった。
しかしこれはピルロのシュートを褒めるべきか。
41分ムンタリがイエローを受けた後ロスタイム1分を消費し前半終了。
後半開始
と同時にパプーに代えイリアス投入。
最初に決定的チャンスを迎えたのはイタリア。
50分ジラルディーノがキーパーと1対1になるも
シュートをキーパに当ててしまい得点ならず。
イタリアが勝ち進むにはやはりこの男の爆発が必要なだけに
大舞台で活躍できないジンクスを早く破って欲しいものだ。
51分直前にタックルを受けたトッティに代えカモラネージ投入。
63分ジラルディーノに代えイアキンタ投入
この2つのシーンを含めこの試合リッピ監督の決断の早さが目立った。
けが人が多いイタリア代表だけに多少ナーバスになっていたのかもしれない。
ちなみにカモラネージ投入でペロッタが左に移りカモラネージが右に入る。
64分ギャンがイエローを受ける。
66分デロッシからペロッタのローマラインが繋がり
キーパと1対1になるもキーパーファインセーブ。
72分ポゼッションはイタリア47%ガーナ53%
75分イアキンタがDFライン裏へ抜け出すもオフサイド。
がホイッスルが聞こえなかったのかそのままドリブルを続け
ガーナDFに真後ろからタックルを受ける。
オンプレー中ならば一発レッドかと思うような危ないシーンだったが
お咎めなしだった。
82分トニに代えデルピエロ投入
その直後ゴールが生まれる!
ピルロからの縦パスをガーナDFが処理を誤りイアキンタがカット
キーパーまで抜き去り無人のゴールへ流し込み
イタリア2−0ガーナ
87分ゴールを決めたばかりのイアキンタがイエローを受ける。これは要らないプレーだった。
88分ギャンに代えテキエ=メンサー投入も時既に遅く
試合終了!
イタリア初戦を飾り上へ上がる道が見えてきた。

イタリア2−0ガーナ
40,ピルロ
83,イアキンタ


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posted by KEN at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | W杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グループE チェコ×アメリカ

第2の死のグループ初戦。この展開によっては混戦も予想される。
まずはタレント揃いのチェコのスタメンから。
      コラー
プラシル     ポボルスキー
   ネドベド ロシツキー
     ガラーセク
ヤンクロフスキ     グリゲラ
  ウイファルシ ロゼナフル
      ツェフ
ネドベド、ツェフなどビッククラブでプレーする
お馴染みの選手から2mのコラー
アーセナル移籍で注目ののロシツキーまで
楽しみな選手が沢山います。
フォーメションはガラーセクをフォアリベロに置いた4−1−4−1
このフォーメションはアーセナルがあれだけ結果を出したので
同じ一発勝負のW杯でも多くのチームが使うかな?と思いきや
それほど多くないですね。まぁこのレベルで1トップを張れるほどの
プレーヤーはそうそう居るもんじゃないですが^^;;
対するアメリカのスタメンはこちら。
  マクプライド ドノバン
コレビー        ビースリー
   レイナ マストロエーニ
ルイス        チェルンドロ
   オニェユ ポープ
      ケラー
とオーソドックスな4−4−2。
レイナがキープレーヤとして試合を全体を動かしてました。

では試合開始!
と同時に4分オニェユがネドベドを倒しイエロー
このメンバーを相手にCBが危険なファール無しで
86分止めきるのはなかなか難しそうだ・・・
なんて思ってたら6分右サイドを突破したグリゲラのクロスを
コラーがヘッドでドカーン!と決め先制!チェコ1−0アメリカ
中はコラー1枚でしっかりDFが二人ついていたにも関わらず
決めてしまうとは恐ろしい・・・
それとこのシーンに象徴されるようにチェコは両サイドバックが
かなり精力的に上下していました。
ネドベドやロシツキーなど抜群のキープ力がある選手が居るからこそ
思い切って上がれるんでしょうね。
9分左サイドでネドベド→コラー→ロシツキー→ネドベドと
華麗なパス回しからネドベドがDFライン裏へ抜け出すもこれはオフサイド。
22分この時点でのポゼッションはアメリカ64%チェコ36%
とは言ってもこの数字はチェコのディフェンスが完璧すぎて
アメリカは出す所が無く仕方なく最終ライン付近で回してた為に
出てしまった数字。
27分そんな中アメリカにチャンスが生まれる。
ゲームメーカー、レイナのミドルシュートがポスト左を直撃!
アメリカの選手は結構狭いスペースでも上手さを見せる場面があり
このレベルの相手でなければ強そうだな〜とは思った。
しかし36分ネドベドの左からの突破をアメリカDFがクリアしたものの
それがロシツキーのもとへ。迷わずシュートを選び
ボールは吸い込まれるかのようにゴール右隅へ・・・ゴール!!
チェコ2−0アメリカ
しかし42分コラーに異変が・・・どうやら相手と競っている時に
右足のハムストリングをやってしまったらしい・・・
44分コラーに変わりロクベンツ投入
このロクベンツもコラーほどではないが
背が高くしっかりポストプレーヤーをつとめていた。
ここで前半終了
この時点で
    シュート CK オフサイド ファール ポゼッション
チェコ  4   1  5     8     42%
アメリカ 3   2  0     9     58%
後半開始
と同時にアメリカが2枚代えに出る。
マストロエーニに代えオブライエン投入
チェリンドロに代えジョンソン投入
この交代によってアメリカは4バックから3バックに変更。
13分ロクベンツがイエローを受ける
続いて14分レイナがイエローを受ける
22分ロシツキーがペナルティエリア前で持ちシュート!
がこれは惜しくもバー直撃。ゴールを決めたときと同じ様な距離だった。
23分アメリカは2点ビハインドにも拘らずこの時間になっても
攻撃に移れない。それだけチェコの守備が完璧なのだろう。
そうこうしていると31分ネドベドのパスに抜け出したロシツキーが
キーパーと1対1になりキーパーが倒れてきた所を右アウトで
冷静にゴール右へ流し込みゴール!チェコ3−0アメリカ
この瞬間僕は5回くらい「上手っ!?」を連発(笑)
ミドルもあってゴール前キーパーと1対1でも冷静で
ゲームも作れて、ガナが欲しがるのも分かります。。。
この直後マクブライドに代えウォルフ投入
36分ロシツキーがイエローを受ける
37分ポボルスキーに代えポラーク投入
39分チェココーナーキック。この時間になっても新オプションを出してきた。
この試合コーナーキックの度に違うオプションを使ってたんじゃないかと思うくらい
バリエーション豊富だった。
それにしてもこのチームは連携といいセットプレーのオプションといい
他のチームの何倍も一緒に練習したんじゃないかと思うほどだった。
かなり内容の濃い練習をしているのか、個々のレベルがそれだけ高いのか・・・
41分この日のヒーローロシツキーが大きな拍手の中気持ちよくベンチに下がり
代わってシュタイネル投入
42分グルゲラがイエローを受ける
36分のロシツキーのイエローとあわせ無駄なイエローだった。
ここでロスタイム2分を消費しチェコ圧勝!
それにしても、チェコは90分中80分近くは攻守の切り替えが
素早く、ディフェンスが相手へ寄せる時も迅速で、
全体的にかなりスピーディーなサッカーをしていた。
ネドベドも相変わらず運動量が多く、ロシツキーという才能もある。
コラーやバロシュの怪我が心配だが、
これならばイタリア戦に期待しても良さそうだ^^


チェコ3−0アメリカ
6,コラー
36,76ロシツキー


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posted by KEN at 05:30| Comment(0) | TrackBack(1) | W杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グループF 日本×オーストラリア

プレビューもどきに書いた通りフィジカル勝負で
負けてしまい思うように試合を運べなかった日本ですが、
客観的に見ればなかなか面白い試合でした。
暑さで足が動かずよりフィジカル勝負がものを言う展開になったものの
1点ビハインドの中から3−1まで持っていった
ヒディンク&選手達は見事でしたね。
それにしてもカーヒルがここまでいい選手だったとは・・・
バートンの選手なんであんま褒めたくないんですが(笑)
他にも途中投入のアロイージ、ケネディもしっかり仕事をこなし
内容的には勝つに値してたのは日本ではなくオーストラリアだったと思います。
日本のスタメンは
   高原 柳沢
    中村
三都主    駒野
  福西 中田
 中澤 宮本 坪井
    川口
対するオーストラリアは試合前のスタメンがまちまちで
よく分からなかったんですが恐らく
      ビドゥカ
      クリーナ
キューウェル    ブレッシアーノ
   グレッラ ウィルクシー
チッパーフィールド  エマートン
    ニール  ムーア
    シュワルツァー
です。でもハリーは殆ど左サイドに居ず
中央付近でプレーしてたしディフェンスも
3バック?て思う時もあってヒディンクの頭の中はよく分かりません^^;;
では試合開始。
開始早々2分早速日本FKのチャンス。ペナルティーエリア直ぐ外から中村が狙うも壁に当たる。
これは少しゴールに近すぎましたね^^;;
これくらいの距離で壁の上を越して落としゴールというのは難しいので、
壁の下や横を低い早いボールで狙った方が良かったのかもしれません。
そして前半26分駒野の右サイド突破から中村に渡りセンタリング。
ゴール前はFWとDF2対2+GKの状況。
ここでGKシュワルツァーに柳沢、高原と続けてぶつかりもつれ込み
結局誰も触れなかったボールはゴールマウスへ!
かなり怪しかったですがゴールはゴール(笑)
その後両チーム決定的チャンスはなく前半終了。
この時僕はこの状況であと45分は相当きついなぁ〜っと思ってました^^;;
後半チャンスがいくつも作れそうな感じならばイイのですが、
前半を見る限りこの相手では無理。
そうなると少ないチャンスを決めなければならず、
それはどちらかというと日本の不得意分野^^;;
って事で後半開始です。
後半8分ヒディンクはブレシアーノに代えカーヒル投入。
結果的にこの交代がぴったりあたります。
そして他の2枚のカードも確実に当たり、
ヒディンクの凄さをまざまざと見せ付けられました。
考えてみるとこれまでヒディンクのチームを見る事はあっても
どちらかと言うとヒディンクの指揮するチーム寄りで見ていたので、
五分の位置から見るとその凄さが改めて分かります。
11分坪井が足を痛めて茂庭と交代。
坪井のサイドは結構やられていたのでかなり負担が重かったようです。
16分ムーアに代え192cmのケネディ投入
これは前線のターゲットを増やすための交代。
これまでは同じ役割をしていたビドゥカには中澤がつき
決定的な仕事はさせてませんでしたが、
これが二人になると当然中澤ひとりではマークできず、
かといって他に高さに対抗できるDFが日本には居ないという、
分かっていても修正できない弱点だったりします。
後半30分ウィルクシャーに代えアロイージ投入
これが前がかりになるヒディンクからのメッセージだったかのように
オーストラリアがさらに押し込みだす。
34分柳沢に代え小野投入。
この選手交代からはカウンター一発で追加点を取ろうというよりも
ポゼッションを少しでも高め失点のリスクを軽減しようという
守備的な考えが見える。
しかしその考えは外れ後半39分ロングスローから川口が飛び出したが
触れず混戦の中からカーヒルのシュートがゴールネットを揺らし同点!
この場面は確かに川口のミスだがそれまでの活躍を考えると
川口の責任というよりは川口が飛び出さずとも安心してゴール前に構えていられる状況に無かった
日本のゴール前の高さ不足という根本的な問題な気がする。
ここから更にオーストラリアは加速し44分カーヒルが勝ち越し点、
46分茂庭に代え大黒投入も時既に遅く
47分にはアロイージにも追加点を決められ
スコア的には完勝にしてしまう。

あと84分という試合終了に近い時間帯に失点した事であと少しだったとか
相当悔しがってる人が多いみたいですけど、
サッカーは試合終了時に相手より1点多ければ勝ちというゲームで
当然相手も試合終了間際にリードした方が残り時間が少ない分勝つ可能性がより高くなり
試合の勝敗はラスト10分で大きく動くといっても過言じゃありません。
そしてサッカーを知ってる監督ならばその時間にかならず勝負を仕掛けてくる。
僕も何度も終了間際に逆転する試合を見てきましたし
選手の投入の仕方を考えても、
もしかしてヒディンクはそこまで考えてたのかな?と思います。
同点ゴールが入る前でも、あの展開ならば最低でも引き分けに持ち込める可能性はかなり高かったと思いますし。
まぁ実力に明らかな差がある場合はこんな事しなくても勝てますが^^;;


日本1−3オーストラリア
26,中村 84,89カーヒル
      92,アロイージ



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posted by KEN at 04:29| Comment(4) | TrackBack(1) | W杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

グループD ポルトガル×アンゴラ

ケルンで行われたこの試合はポルトガル圧勝かと思いきや
なかなかの好勝負でした。
ポルトガルのスタメンです。
     パウレタ
ロナウド  シモン  フィーゴ
   ペティ  チアゴ
ヌノバレンテ      ミゲウ
  カルバーリョ メイラ
     リカルド
パウレタの1トップで両サイドにテクニシャンを置いた
ポルトガルのフォーメーション。
フィーゴ、シモン、ロナウドの3人は試合中何度か
ポジションチェンジをしてました。
特にフィーゴは逆サイドに行ったり少し下がり目で
ゲームメイクしたりと精力的に動き回ってました。
対するアンゴラも国民的英雄アクワを中心とし、
1ボランチのマサンザまでが攻撃参加する
ダイナミックナサッカーを展開。
      アクワ
メンドンサ     ゼラカンガ
 フィゲレイド  マテウス
   アンドレマサンザ
デウガド       ロコ
   カリ  ジャンバ
    ジョアンリカルド
フォーメーションはサマンザをフォアリベロに
4−1−4−1を採用。
では試合開始!
まずは開始早々試合が動く。
ジョアンリカルドをGKからのこぼれ球を
フィーゴが受け縦に突破ジャンバを簡単にかわし
パウレタに折り返す。それをパウレタが落ち着いて決めゴール!
ポルトガル1−0アンゴラ
前半立ち上がりから前半20分ごろまでは
アンゴラの固さもあって、ポルトガルのプレスが見事にはまり
優位な状況を作る。
が、その後だんだんのアンゴラが本来の力を出し始め
31分にはアンゴラペースに。
右サイドからの浅い位置クロスをアクワがオーバーヘッドで狙いあわや
という場面は作るがこれは枠の外。
しかしその他はミドル&ロングシュートが多く決定的な場面を作る事は出来ず。
25分にロナウドがイエロー
27分にもジャンバがイエローを受ける。
そして34分ポルトガルに右コーナーキックから
ロナウドの頭に合いクロスバー直撃という場面を作られてしまう。
さらに44分フィーゴが右サイドを崩しミゲルに渡し
ロナウドへグラウンダーのクロスを送りフリーでシュートを打つも
この決定的な場面を外してしまう。
前半ロスタイムロコがイエローを受けたところで前半終了。
ポルトガル1−0アンゴラ
ちなみにこの前半、アンゴラのロコが大五郎カットなのを発見!(笑)
前回大会のロナウドよりしっかりこのカットは受け継がれてる様だ・・・(爆)
両チームメンバー交代無く後半開始。
51分にマサンザがイエローを受ける。
59分両チームベンチが動き
アンゴラ、アクワに代えマントラス投入
ポルトガル、ロナウドに代えコスティーニャ投入
ポルトガルは守備固め、アンゴラはフレッシュFWを投入し
同点に追いつこうという感じだろうか。
更にアンゴラ69分カランガに代えエディソン投入
71分ポルトガル、ペティに代えマニシェ投入
77分ポルトガルペースになりつつあるも
80分ヌノバレンテにイエローカード
この大会では2枚累積で次戦出場停止だが、
この試合ではイエローカードが目立つ。
80分フィゲイレドに代えミロイ投入。
82分ティアゴに代えウーゴビアナ投入。
両チーム残り1枚のカードを切るも
その後試合が動く事は無く試合終了!
試合の主導権の奪い合いは見ていて面白かった。
また、まだまだ健在なところを見せ付けたフィーゴのプレーが
見られたのも嬉しかった人が多そうだ^^
しかし、期待していたデコが負傷で出場できなかったのは残念。
イラン戦では是非元気なデコのプレーが見たい。


ポルトガル1−0アンゴラ
4,パウレタ


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posted by KEN at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | W杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グループD メキシコ×イラン

この試合、知ってる選手も多く展開が早く実力も拮抗していた為
かなり面白い試合でした。こういう掘り出し物的な試合があるので
やっぱ見れる時は見ないと行けませんね!
まずはメキシコのスタメン。
 ボルゲッティ フランコ
     ブラボ
ピネダ      メンデス
   パルド トラード
サルシド オソリオ マルケス
     サンチェス
メキシコはコンフェデの時日本と対戦したので
そのイメージが残っていて足元が全員上手いという印象のチームでした。
それにしてもこう見てみると日本との共通点が多いチームですね。
同じフォーメションでパスサッカー、3バックの真ん中には背が低い選手。
日本の目指す先はここにあるのかもしれません。
ちなみにこの試合我らがマスケスが見事な働きを見せてくれました!^^
対するイランはアジア予選で見慣れたメンバーが並ぶ
4−4−2ダイヤモンド型。
  ハシェミアン ダエイ
      カリミ
ティムーリアン   マハダビキア
      ネクナム
カービー       ノスラティー
 ゴルモンハマディ レーザイー
     ミルザプール
サイド攻撃と高さが武器のチームです。

では試合開始!
まずは前半3分景気づけにマハダビキアがゴールから30m
中央やや右よりからミドルシュート。
対するメキシコは前半立ち上がり右サイドへ攻撃を集中させてました。
しかし最初に決定的チャンスを作ったのはイラン。
10分フリーキックから右サイドへ展開しニアで合わせるもゴールならず。
さらにその直後の11分左サイド突破からクロスをハシェミアンが頭で合わせるも
メキシコGKサンチェスのファインセーブ!
このあたりから試合のテンポが速まってゆく。
17分トラード イエロー
22分メキシコが初めて右サイドを突破しコーナーキックを得る
そのコーナーキックにマルケスがヘッドで合わせるも枠の外。
24分メキシコがカウンター、中で2対2の場面を作り右からクロスを上げるも
ニアで合わずDFにクリアされコーナーキック。
25分ここまで息つかせぬ速い展開でかなり面白い試合に!
そしてそんな中から先制ゴールが生まれる!
26分メキシコがペナルティエアリア前20mほどからフリーキック!
がこれはクリアされる。しかしそのクリアの時にカリミがハンドし、
ペナルティエリア右横からフリーキック。
それをフランコが頭でそらしブラボの足元へ!
ブラボが右インサイドでゴール真ん中に流し込みゴール!!
フランコの流しブラボのシュートと完璧なゴールだった。
31分この時間メキシコは守備時は両サイドが下がり5バックの状態に。
ポゼッションは50%50%の五分。
34分イラン、右コーナーキックからのゴール前の混戦に
そのなかからゴルモハマディーがシュート!ゴール!同点!!
試合は益々ヒートアップ!
しかしココでイランは試合を落ち着かせるために、
最終ラインでボールを回し試合は一時クールダウン。
44分この頃からマスケスが高い位置に顔を見せ始める。
そしてロス0分という珍しい数字で前半終了。
この時点で
    シュート CK ファウル
メキシコ 5   2   13
イラン  5   4   9
後半開始!
ここで両チームベンチが動き
後半スタートと同時に
メキシコ フランコに代えジーニャ投入
イラン トラードい代えペレス投入
6分にはボルヘッティに代えフォンセカ投入
9分ネクナムがイエローを受け更にメキシコペースへ
11分マルケスがペナルティエリア右に進入し
ファールを誘うが倒されてもホイッスルは鳴らず。
この時間帯からかなりマルケスが自由に動き出し
右へ左へとあちこちに顔を出す。
バルセロナでも今期CLスタンフォードでのチェルシー戦、
決勝点のシーンに象徴されるように
試合中数回オーバーラップする場面は見られるが、
ここまで積極的に上がるマルケスははじめて見た。
ちなみにマルケスの上がった穴はマルケスが居るサイドの選手が
DFラインへ下がり3バックを保っていた。
13分、この時間帯になるとメキシコがパスを回すたびに
サポーターからオーレ!の声が出だし完全メキシコペースへ
16分100%のコンディションではないカリミを下げマダンチ投入
26分ココに来てイランの足が止まりだし押し込まれ始める。
31分ゴール!キーパーのまずいパスからレーザイーがミスし
それをジーニャが見逃さず奪い2対2の状況に。
そこからジーニャがブラボにパスしキーパーと1対1に
冷静に右足で右サイドに流し込み2−1とリード!!
この舞台では1つのミスが命取りになるという怖いシーン。
これで一気に楽になったメキシコは
35分さらに追加点!右サイドから中央に切り込んだジーニャが
サイドに開いていたメンデスへ預け抜け出し
そのボールをヘッドでゴール左へ!
これで試合が決まった。
35分ノスラティに代えボルハニ投入
45分サルシド イエロー
そしてロスタイム2分を消費しTime Up!!
メキシコ勝利!
正確なロングボールを多様しピッチを広く使った
メキシコがイランの足を止まらせ、底力を見せつけた試合だった。
これまで見てきたグループリーグの試合の中では一番面白い試合だったかもしれない。
メキシコが順当にBEST16に進出できればかなり面白い存在になる気がする。


      イラン1−3メキシコ
34,ゴルモハマディー  28,71ブラボ
            35,ジーニャ


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posted by KEN at 05:03| Comment(0) | TrackBack(0) | W杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グループC オランダ×セルビアモンテネグロ

昨日登場したアルゼンチン×コーツジボワールに続き
死のグループの2戦目オランダ×セルビアモンテネグロ。
この試合はもうロッペン一人に尽きます。
ロッペンってこんな凄いプレーヤーだったのかって位凄かった。
こんな早く絶好調で決勝T大丈夫かな?と思わせるくらい。
そのオランダのスタメンから
ロッペン Vニステルローイ Vペルシー
  コクー     ファンボメル
      スナイデル
GIO         ハイティンハ
  マタイセン  オーイヤー
     Vデルサール
ここは伝統の4−3−3システム。
バルセロナでも同じ位置でプレーしている
GIO&ファンボメルにも注目です。
3トップの右にはカイトではなくVペルシーが入った。
対するセルビアモンテネグロは
   ケジュマン ミロシェビッチ
Pジョルチェビッチ  スタンコビッチ
      ナジ ドゥリャイ
ドラグティノビッチ    Nジョルチェビッチ
   クルスタイッチ ガブランチッチ
      イエフェリッチ
こちらはオーソドックスな4−4−2スタイル。
右サイドのスタンコビッチがゲームを組み立てる。
さて試合開始です。
まず思ったのがやはりオランダはコンパクトに戦ってるなという事。
見方が攻撃している時はハーフラインの上まで
DFラインが上がってました。
しかし、ドイツと違い前から確り守備しているので、
裏を取られる場面も少なく安定した守備を見せていました。
そして9分セルビアモンテネグロがペナルティエリア左35mほどからFK
ここで蹴った瞬間オランダお得意のライン上げが見られました^^
これやられるとどうしようもないですよね。ホント。
まぁ、失敗した場合のリスクも伴いますが^^;;
そして最初にチャンスを迎えたのはセルビアモンテネグロ。
右サイドを突破したNジョルジェビッチがグラウンダーのボールを
中に入れるもセルビアモンテネグロの選手が二人重なってしまいチャンスを逃す。
しかし次にチャンスを迎えたのはオランダ。
13分ロッペンがこの試合初めて左サイドを突破し、らしいプレーを見せる。
ここからロッペンショーの始まりだ。
18分カウンターからファンペルシーがDFの上を浮き球で抜き
抜け出したロッペンがキーパーと1対1になる。
これを落ち着いて流し込みオランダ先制!
オランダ1−0セルビアモンテネグロ
21分にもドリブル突破からCKを得る。
22分にはレフリー転倒でひと笑い(笑)
25分ここまでのポゼッションはオ62%セ38%
前半、セルビアモンテネグロの2トップは重なる場面が多く
噛みあってない印象を受けた。
30分オランダの3トップ両ウイング、
ファンペルシーとロッペンがポジションチェンジ。
33分スタンコビッチイエロー
37分にもロッペンがドリブルから切り込みシュート!
これはゴール右に外れる。
それもつかの間37分今度は左サイドからロッペンがドリブルで
切り込みシュート!これはDF当たりCKに。
こうなって来ると誰もロッペンを止められない。
42分セルビアモンテネグロ、ペトコビッチ監督はたまらず
ロッペン対策として右SB、Nジョルジェビッチを下げコロマン投入。
コロマンはボランチに入りドゥリャイが右SBへ。
46分そのコロマンがシュートを放ちゴール右に外れたところで
ロス2分を消費し前半終了。
とにかくロッペンが目立った前半だった。
バルサのGIO&ボメル目的で見ていたが、
GIOは前半あまり上がらず、ボメルも目立たなかった。
ポゼッションはこの時点でオ66% セ34%
後半開始。
と同時にミシェロビッチに代えジギッチ投入。
立ち上がり流れがセルビアモンテネグロだが
それも10分ほどでオランダが引き戻す。
11分GIOがイエロー
14分ファンボメルに代えランドザート投入
15分ロッペンドリブル突破からCK獲得
19分コロマンイエロー
21分ケジュマンに代えリュボヤ投入
22分この辺りからセルビアモンテネグロの
プレスが効き出しオランダのボールが思うように繋がらなくなる。
23分ファンニステルローイに代えカイト投入
これで右サイドにカイト真ん中ファンペルシー左サイドロッペンに。
25分コロマンが右サイドをかけ上がりシュート!
GKファンデルサールがハンブルするももう1度キャッチ。
このプレーでファンデルサールが足をつる。
その後も何度か足がつってた様で今後もちょっと心配。
29分またロッペンがドリブル突破からCK獲得。
試合終盤に来ても運動量落ちず。
35分ドラグティノビッチ、イエロー
36分ペナルティエリア右横からオランダがフリーキック
この位置得意のファンペルシーが狙うも惜しくもポストの横を通りゴールキック。
39分ハイティンハ遅延行為でイエロー
40分マタイセンに代えブラグス投入
43分ロッペン右サイドでボールを受けシュートもゴール左へ
この試合ロッペンに始まりロッペンに終わった試合だった。
44分ガブランチッチがイエローを受け
ここで試合終了!
オランダ1−0セルビアモンテネグロ
試合終盤になってもオランダがボールを回して時間を消費できず
厳しい試合だった。
試合通し22個のファールというのも
セルビアモンテネグロの15個をかなり上回り
それを示す1つの証拠といえそうだ。
しかしこの勝ち点3は大きく16日のコートジボワール戦で
グループリーグ突破を決める事が出来るか?

オランダ1−0セルビアモンテネグロ
18,ロッペン


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posted by KEN at 03:59| Comment(0) | TrackBack(0) | W杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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